カメラワークを変えただけで別作品になる〜“成長のヒント”(いまも僕を助けてくれる言葉)/2020年3月9日

カメラワークを変えただけで別作品になる〜“成長のヒント”(いまも僕を助けてくれる言葉)/2020年3月9日

 

おもしろい映画やドラマは

カメラワークが絶妙。

 

主人公、仲間、敵対する人物たちを

それぞれの心理描写が伝わるように撮影したり

俯瞰で全体を把握できるように

数台のカメラを様々な角度から動かす。

 

逆に

つまらないのが

カメラ1台のみで

主人公目線だけの単調な映像。

 

これは

仕事も、人間関係も、人生も一緒。

 

自意識カメラ1台のみで進んでいると

 

自分視点だけで、周りが見えず(分からず)

自分の都合を周りに押し付けてしまい

肝心な仲間も増えない。

 

逆に相手は、どんな気持ちなのか?

周りから、自分はどう映っているのか?

全体的に見ると、どうなっているのか?

 

など

複数台のカメラで映してみて

自分物語の観客として観てみる。

 

そうして

カメラワークを工夫するなかで

 

自分の立ち位置(演じたらいい役割)や

周りから求められていることや接し方が分かったり

 

それまで大変と思っていた状況が笑えてkじて

突破口が見えたりする。

 

それだけで

いつもの毎日が立体的に鮮やかさと深みを増し

何倍も何十倍も、おもしろくなっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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