成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【5月】前半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【5月】前半(2018年)

それはプライドか、誇りか?(2018年5月1日)

 

いい仕事をする人たちは

自分の仕事に自信を持っている。

 

その自信には

次の2種類がある。

 

(1)プライド

(2)誇り

 

プライドは、自己満足的で

 

周りに評価されたことや

実績や結果を根拠にしている自信。

 

誇りは

自分がやり抜いてきたことによる

自己信頼からくる

根拠のない自信。

 

プライドは

折れたり、傷ついたり

失われることがあるが

 

誇りは

失われることも、傷つくこともない。

 

ただ、一時的に忘れることはある。

そんなときは思い出せばいいだけ。

 

今の仕事に

「誇らしさ」を感じているか?

 

誇りを感じられるような

働き方をしているだろうか?

 

仕事の結果を出すこと以上に

誇らしい働き方をしているかが大切。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

心のコップに注ぎ続ける(2018年5月2日)

 

誰だって

無理に頑張ろうとしても

長くは続かない。

 

無理に人のお役に立とうとしても

どこかで苦しくなる。

 

何ごとも無理にやっても

自分も周りも良くはならない。

 

大事なことは

溢れているかどうか?

 

人は、愛情でいっぱいに満たされて

心底、人のために働きたいと思う。

 

仕事の喜びや楽しさがいっぱいになって

困難や逆境がやってきても、立ち向かえる。

 

だから

身近な人に

自分の都合よく動いてくれることを期待したり

思うがままに、力技で操作したり

 

仕事で関わる人を

短期間で育てようとしても

それには、無理がある。

 

自分ができることは

 

ただただ愛情や情熱を注ぐ。

仕事の喜びや楽しさを一緒に味わう。

 

そこに尽きるかもしれない。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

仕事と人生を決定的に決めるもの(2018年5月3日)

 

仕事も人生も

才能よりも運で決まる。

 

運とは、何か?

 

いい流れを見つけて(つくって)

いい流れに乗ること。

 

流れを見失っていると

 

どうでもいい

小さな波にのまれてしまう。

 

いい流れに乗るには

 

高い理想や大きな夢と

最後までやり抜く意思の

2つが必要。

 

それを「志」と言い

運は、志に比例する。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

頭で考えるより、心を発する(2018年5月4日)

 

人は

説明を聞きたいのではなく

気持ちを知りたいもの。

 

説明する方も

説明をすればするほど

頭で考えて、心が冷めていく。

 

説明を聞く方も

説明を聞けば聞くほど

心が冷めて、重なっていく。

 

何かを伝えたいときは

 

どんな気持ちの変化があったのか?

どんな想いで動いているのか?

どんな世界を見ている(目指している)のか?

 

そんな思いを語るほど

心は熱く、明るくなっていき

 

そんな思いを聞く方は

心が温かく、前向きになっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

味方を増やす7つの行動(2018年5月5日)

 

人生は

いかに味方(仲間)をつくっていくかで決まる。

 

一緒にいる人に

どれだけ助けてもらえるかが大事。

 

最大の秘訣は

「貸し」をたくさんつくること。

 

そのためには…

 

(1)みんなが困っていることを、自分の長所を活かして解決する。

(2)周りがやりたくないことを、喜んでさせていただく。

(3)見返りを求めない。認められようとしない。

(4)頼まれたことを、1ミリでも期待以上にやる。

(5)見られていないことほど、エネルギーを込める。

(6)ひとりのときに、関わる人の幸せと成長を祈る。

(7)取り過ぎず、もらい過ぎず、ちょっと損をする。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

5つの成長の課題とは?(2018年5月6日)

 

仕事の目的のひとつに

成長することがある。

 

成長とは

 

精神の成熟であり

個性の発揮であり

新しい自分と出会うことでもある。

 

そのためには

 

熱心に働いて

誠実に人と向き合って

 

(1)人を許す

(2)心底、惚れるものを見つける

(3)損して徳を取る

(4)負けるが勝ちができる

(5)小さなこだわりを卒業する

 

のうちのひとつが

 

深く、深く、深く

腹に落ちること。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

三楽一致を目指す(2018年5月7日)

 

最初から

「楽(ラク)」ばかりを求めていたら

 

いい仕事もできなければ

いい関係も築けず

いい経験もできない。

 

まずは

自分から楽しむ精神で

 

今やっていることを工夫しながら

自分で自分の喜びを見つけていく。

 

次に

周りが楽(ラク)になるように働く。

 

そして

 

自分がやりたいことと

周りがやってほしいことの差を埋めていき

 

自分の喜び(幸せ)と

周りの喜び(幸せ)を一致させる。

 

あとは

「音楽」のように

自分と周りを調和させながら、進めていく。

 

いい仕事をして

いい関係を築き

いい人生にするには

 

楽しみ(楽しませ)

周りを楽(ラク)にし

楽(ガク)に至ること。

 

これを三楽一致という。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

動けば、動くほど、分かっていく(2018年5月8日)

 

現状が

なかなか進まなかったり

 

もし、ここ1ヶ月で

目立った変化があまりないなら

 

それは

 

目的が曖昧になっていて

行動量が少ない可能性がある。

 

具体的に動けば

具体的な結果が出る。

 

もし、何かしら失敗したとしても

 

それで

問題点(課題)がハッキリする。

 

それは大きな前進。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

小さな日常の中にある、大きな使命(2018年5月9日)

 

誰にでも

天命(使命)として、情熱を燃やして

魂を磨き、光り輝かせていく道がある。

 

その道は

はるか遠くのものではなく

いつもの日常の中にある。

 

普段、自分は

どんなところに喜びを感じるのか?

 

いつも何に(どんな人に)

憤りや嘆かわしい思いを感じるのか?

 

今まで

苦しい思いや葛藤をしてきたのは何か?

 

仕事で

どんな涙を流してきたのか?

 

今まで

魂が震えるような感動をしたことは何か?

 

その心が深く動いた周辺に

 

・自分を成長させてくれる仕事

・多くの人のお役に立てる出番

・乗り越えて克服する壁(課題)

 

などがあり

 

そこに

高い理想や熱い使命感を持って

魂が輝く日々を送る。

 

それを3年、5年、10年…

と続けて振り返ってみると

自分の道(ストーリー)ができている。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

音を聞けば、心が分かる(2018年5月10日)

 

扉を閉める音。

歩くときの音。

物を置くときの音。

キーボードを打つ音。

ごはんを食べるときの音

もし、自分が

イライラしていたら、それは騒がしい雑音。

エネルギーが無かったら、スカスカの薄い音。

幸せを深く感じていたら、キレイな深い音。

喜びと活力に溢れていたら、軽快に響く音。

 

になっているように

 

自分が出す音には

心の状態が現れている。

 

心を変えるには

自分が出している音を意識して

音を変えてみる。

 

音が出ないように、最後まで気を抜かず、丁寧に動く。

いい音を奏でるように、楽しみながら、心を込めて働く。

 

そして

できるだけ、騒音や機械音や人口音を避けて

心地よい自然の音を聞くようにする。

 

すると

心が温かく、軽く静かに

なおかつエネルギッシュになっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

もっと時間が経たないと分からない(2018年5月11日)

 

どんないいことが起きても

どんな悲惨なことに見舞われても

 

終わってみるまで

 

もしくは

何年も過ぎ去ってみないと

 

人生にとって

本当に良かったか

そうでなかったかは分からない。

 

多くを手にしたことで、大切なことを見失うこともある。

評価されたことで、努力したくなり、衰退していくこともある。

 

逆に

 

別れたおかげで、いいご縁が結ばれることもある。

問題が勃発したことで、一気に前に進めることもある。

 

大事なことは

起きた出来事に振り回されたり

一喜一憂したり

良いか、悪いか決めつけないこと。

 

そのうえで

物事の本質、根源を見ようとする。

 

起きることすべては

いい方向に進むために起きていると信頼する。

 

そして

毎日、新しい気持ちで、熱心に働く。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

情報に振り回されずに、流れに乗っていく(2018年5月12日)

 

情報は、色がついて曲がるもの。

 

誰か一人の情報や

一方的な情報を

鵜呑みにして、判断しない。

 

良い、悪い、は置いておいて

 

そもそも情報とは

伝える側のフィルター(思惑)がかかるもの。

 

情報から

相手の背景、立場、都合を引いたところに

生の情報(事実)が見えてくる。

 

そのうえで

周り(いろいろな方向)から

話を聞くことで

 

次は、流れが見えてくる。

 

「流れ」とは

 

自分たちが

誰に、どんな思いで

具体的に何をしていくか

ということ。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

技術以前に、基本性能を高めていく(2018年5月13日)

 

車の基本性能は

走る、曲がる、止まる。

 

どんなに見た目のデザインが良くても

どんなに値段が安くても

 

・走らない車は、使えない。

・曲がらない車は、危ない。

・止まらない車は、論外。

 

3つの基本性能がそろって

いい車となる。

 

同じように仕事にも

以下の基本性能がある。

 

(1)知る(インプット)

(2)考える(編集)

(3)行動する(アウトプット)

 

仕事ができる人は

この当たり前の基本性能が

ケタ違いにすごい!

 

仕事の第一歩は

「知る」ことから始まり

 

できるビジネスマンや

突き抜けたリーダーは

「知る力」が秀でていて

 

普段から

情報の取得量が圧倒的に違う。

 

知る力とは、何か?

 

そもそも

「知る」には、以下の4段階がある。

 

1.聞く(hear)

耳に入ってくることだけを、単に知っていく。

2.聴く(listen to)

興味関心を持って、心を傾けながら知ろうとする。

3.訊く(ask)

必要なことを尋ねていき

見えないものをハッキリさせていく。

4.察する(feel&catch)

わずかな表情の変化や雰囲気を感じたり

言葉になっていない思いをつかんでいく。

 

そして

情報には、量と質があり

質の高い情報を知るには

 

(1)現状を正確に、深く知る

(2)未来(方向性、目的、ゴール)を知る

(3)そのうえで、自分がやるべきことを知る

 

の3つを知っていくこと。

 

4段階目の「察する」レベルに近づいていくほど

 

短期間で効果的に

質の高い情報を得ることができる。

 

では、どうやって

その知る基本性能を上げることができるのか?

 

まずは

普段から

自ら進んで雑用(特に準備と片付け)をすること。

 

それによって

人の気持を理解できるようになって

見えていなかったことが見えていくようになる。

 

そして

普段から

身近な人の背景、意図、目的、状況、心境

を知ろうとすること。

または、その変化に敏感になること。

 

そうして

知る力を鍛えていくと

 

仕事の基本性能の2つ目

考える質が変わっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

人生が変わる出会いをする7つの行動(2018年5月14日)

 

たったひとりの人との出会いから

人生が一気に飛躍することがある。

 

そんな出会いをするためには

 

(1)理想や志や基準を高く持つ

(2)どんな出会いも大切にする

(3)喜ばれることや、役に立てることを惜しみなくする

(4)何かひとつのことに突き抜けたり、何かしらに秀でる

(5)いいなぁと思った人がいたら、すぐに会いに行く

(6)今までの出会いに感謝する

(7)燃えて働くが、遊び心も大事にして楽しむ

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

大事な順番から集中する(2018年5月15日)

 

あれも、これも

と、欲張っていると

意識が分散して

 

極端に、仕事の質が下がったり

結局、大事なことができなかったりする。

 

いろいろ問題を抱えていても

やることが多かったとしても

 

今、一番目的のことに

時間、エネルギー、お金の8割を集中させて

突破したなら

 

同時に、だいたいのことも

連鎖的に解決して

 

次の道筋ができて

一番進んでいく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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