時間の「長さ」は変わらないが「濃さ」は変わる〜“成長のヒント”(いまも僕を助けてくれる言葉)/2020年2月3日

時間の「長さ」は変わらないが「濃さ」は変わる〜“成長のヒント”(いまも僕を助けてくれる言葉)/2020年2月3日

 

「時間がないから本が読めない」

という人は

 

時間があったとしても読まない。

 

もし、読んだとしても

頭にも心にも、ほとんど残らない。

 

 

そもそも人は

たっぷり時間や余裕があると

 

勉強しても、身につかず

働いても生産性が低くなる。

 

誰か(何か)のために、必要に迫られて

少しでもヒントやきっかけが欲しくて

 

わずかのスキマ時間の5分でも、必死に読んだときこそ

ひらめきやインスピレーションを得たり

血肉になったり、骨の髄まで染み込む。

 

仕事もまた同じ。

 

期限(タイムリミット)に迫られて

ギリギリまで追い込まれたときこそ

 

集中力が高まり、頭の回転が速くなって

口や手が勝手に動いて、爆発的に進み

自分も周りも驚くぐらいの、いい仕事ができる。

 

時間の長さは平等だが

 

どれだけ濃い時間にするかで

学びと仕事に差が生まれる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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