成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【6月】後半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【6月】後半(2018年)

一致するほど、大きく動く(2018年6月16日)

 

やることが多くて

エネルギー切れを起こしたり

 

やればやるほど

問題が起きてしまうのは

 

抱えている量や内容に

原因があるのではなく

 

やっていることが

どこか分離しているところがあるから。

 

・やりたいことと、やっていること

・言っていることと、やっていること

・今来ている流れと、やっていること

・周りから求められていることと、やっていること

 

もし

それらが一致しているならば

 

自分の中から

どんどんエネルギーが湧き上がってきたり

 

周りの誰かが

喜んで力を貸してくれたり

 

必要なモノが

必要なタイミングで集まってくる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

おしい人生、おいしい人生(2018年6月17日)

 

普段、一緒にいる人たちや

引き立ててくれるキーマンから

 

「まじめか!?」

と言われるようだったり

 

「まじめ過ぎておもしろくない」

と思われているようだったら

 

心底、応援もされなければ

いいチャンスへの声もかからず

人生、だいぶ損してしまう。

 

いくつになっても

何をしていても

ユーモアがあることが大事。

 

周りを楽しい気持ちにさせたり

盛り上がっていく流れを作れたなら

 

実力以上に

引き上げてもらえたり

 

導いてもらえて

想像以上のところへ運ばれる。

 

もし、ユーモアが不足しているなら

まずは愛されて

いじってもらえるキャラや

可愛がってもらえる立場になる。

 

そのためには

自分から近づいて

周りと心の距離を縮めていくこと。

 

カッコつけずに

自意識(小さなプライド)を捨てて

 

いじられることを

吹っ切れて受け入れること。

 

おいしいキャラや立場(ポジション)になったら

おいしい思いが一気に増えていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

レールから外れたところに、自分の道はある(2018年6月18日)

 

自分の道を歩むには

まずレールから外れること。

 

世間一般的な価値観や常識や

仕事でのキャリアなど

誰かが敷いたレール上に乗っている限り

 

自分の人生で

本当にやるべきや

 

素晴らしい先生や

素敵な仲間たちには

なかなか出会えない。

 

深い喜びや一体感や味わえず

いい景色も見れない。

 

自分が本当に望むことや

向かいたい理想の未来

 

そして

一緒にいたい人、共に働きたい仲間

関わりたいお客様たちも

制限なく自由に思い描いてみる。

 

あとは

勇気を出して、不安や恐怖に打ち勝ち

今のレールから飛び出したり

不毛なゲームから降りる。

 

すると

新しい世界をひらいてくれる。

人との出会いがやってくる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

その場所には、どんな役割があるのか?(2018年6月19日)

 

誰にでも役割があるように

場所にも役割がある。

 

普段、自分が使っている場所にも

役割を持たせて、育てていく。

 

すると

 

今度はあ、だんだんと

場が必要な人を呼び

人を育てていくようになっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

終わり上手になっていく(2018年6月20日)

 

いい仕事ができるようになっていくには

いい仕事をしている人たちに教えてもらい

たくさん応援してもらうことが必須。

 

どれぐらい教えてもらえるか

どれぐらい応援してもらえるかは

すべて自分次第。

 

どんな些細なことでも

教えてもらったことは

できるだけ当日のうちに

すぐに実行に移す。

 

すると

何かしらの具体的な結果が出るから

 

それを

教えてくださった方に

できるだけ早く

お礼と一緒に、ご報告する。

 

すると

たいていの場合

前回のアドバイスの続きを教えてもらえる。

 

それをまた、即実践し

さらにお礼とご報告をして…

を繰り返していく。

 

そうやって

縦の流れ(循環)をつくり

 

可愛がってもらうと

驚くぐらい短期間で成長していき

 

引き立てられると

想像もしないところへ運ばれていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分の道の切り開き方(2018年6月21日)

 

今の仕事をして、不安になるほど

しがみつける正しい答えを

自分の中に探そうとしてしまう。

 

「自分は、何をしたらいいの?」

「このまま仕事をしていていいの?」

「本当にやりたいことは、何だろう?」

 

その答えを探しても見つからない。

 

なぜなら

そもそも自分の中に答えはないから。

 

それを心底、認めたときから

自分の道が始まる。

 

自分の中が

空っぽの真空になり

 

周りから必要な

人、モノ、ヒント、そして答えが

ググーッと吸い込まれるように

集まってくる。

 

そうして

 

出会う人を通じて

自分がやることができて

情熱を注ぐ仕事が入ってくる。

 

それらを次々にやっていって

 

「本当にやりたいことはコレだった」と思えたり

「この人と出会うために今までがあった」と感じたりして

自分の道が開かれていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

なぜ、働くのか?(2018年6月22日)

 

人の2〜3倍熱心に働けば

 

2〜3倍早く(多く)

自分を知ることができる。

 

自分を知るとは

どこに幸せや喜びを深く感じるのか?

 

どんな環境だと

欠点や短所が出やすくなり

 

逆に、どんな状態だと

パフォーマンスを高く維持できるのか?

 

どんなことがあると

心を乱しやすく、不調になってしまうのか?

 

どこまでが体力的&精神的な限界で

何をすれば、急速に回復できるのか?

 

自分に必要な仲間は、どんな人たちなのか?

そもそも、誰と一緒にいたいのか?

 

それらを知るほど

世界が広がり、あざやかになっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

偶然を味方にしていく(2018年6月23日)

 

「なんとなく」を信じて

「たまたま」を大事にする。

 

その偶然の

ひらめき、直感、行動、出会い…が

 

いつの日か

次につながっていくときが来るかもしれない。

 

大切なのは

執着せず、考えすぎないで、気持ちを軽く

流れに乗ること。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

決断とは、正解を選ぶのではなく、行動で正しくしていくこと(2018年6月24日)

 

自分の進む方向や道を決めるとき

 

ついつい

・これから先の不安

・失ってしまうもの

・周りにかける迷惑

などを考えてしまいがちだが

 

それらばかりに意識を向けてしまうと

 

本音をごまかして

小さな世界で完結しようとしたり

 

本心に言い訳をして

どうでもいい

妥協案を選んでしまう。

 

そもそも

不安要素や損失はゼロになることはない。

 

数ある選択肢の中で

自分にとって最も成長できて、最高に輝ける道

多くの人たちのお役に立てそうなルートを選ぶ。

 

あとは

その選択が正しかった(よかった)と思えるときまで

振り返らずに、全速力で駆け抜ける。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

真の意味で、直感に従うこと(2018年6月25日)

 

「思いつき(アイディア)」と

「ひらめき(インスピレーション)」は

まったく違う。

 

思いつきは

自分の過去の経験と

今の周囲からの影響の衝突によって生まれる。

 

しかし

「いいことを思いついた」と思っても

 

実際やろうとすると

「何か違う…」と感じることも多い。

 

その一方で

 

このひらめきは

「未来から飛んできたのでは?」と思うほど

 

実際にやっていくと

驚くほど

次々にピタっとハマっていく。

 

では、どうしたら

ひらめくようになったり

インスピレーションをキャッチできるのか?

 

それは…

 

・今やっていること

・任されている役割

・果たしたい役目

・巻き込まれたこと

 

などに腰を据えて(本腰を入れて)

腹をくくって取り組むこと。

 

その気持の強さによって

ひらめきがやってきて

現実が切り開かれていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

身体の縦の軸を目覚めさせるには?(2018年6月26日)

 

どんな逆境も跳ね返し

多くの人たちを魅了して

夢や理想を実現する人たちは

次の3つが違う。

 

(1)腹が据わっている

(2)額(ひたい)が開いている

(3)胸の奥が燃えている

 

まずは

腹を決めることから。

 

そのためには

最悪な状況を考えてみて

 

それでも

「何とかなりそう」

「何とかする!」

という気持ちになれば

自然と覚悟が決まる。

 

次は

最悪の状況や理想の状態をイメージして

その世界に浸りながら、ニヤニヤしてみる。

 

そのうえで

そのイメージが未来に届くように

額から上空に向かって

青いレーザービームを放つ。

 

最後は

 

今、関わっている人たちや

身近な大切な人たちの

幸せ、喜び、成長を心から祈る。

 

すると

最悪の状況を想定したことで

その人たちに、感謝の念が湧いてきて

気持ちが涼やかになっていく。

 

最高の状況を想像したことで

その理想に向かって、情熱が湧き上がって

気持ちが熱くなっていく。

 

その相反する

「熱さ」と「涼やかさ」が同居して

 

自分らしく輝く魅力となり

必要な人・モノ・情報を引き付けて行く。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

進む方向性を定める(2018年6月27日)

 

何をやるかよりも

どんな気持ちでやるかが、はるかに大事。

 

これからやっていくことを考えると

なかなかでてこなくて迷ったり

もしくは、目先の損得を取ってしまう。

 

大事なのは

方向性を定めること。

 

・どこを目指すか

・何のためにやるのか

・誰を大切にするか

 

それらがハッキリするほど

 

今やることを

どんな気持ちで取り組むかが分かってくる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

進めていくほど、周りとの摩擦が大きくなっていく(2018年6月28日)

 

何かを熱心にやっているとき

「こんなに私はやっているのに…」

と、思ったら要注意。

 

自力に偏り

どこか自己犠牲になっている部分があったり

誰かを過剰に責めてしまう可能性がある。

 

自分の事情を素直に話して

周りに助けを求める。

 

そのとき

そもそも

何(どこ)を、目指しているのか?

みんなと、どうなりたいのか?

 

目的とゴール(方向性)を伝えて

 

具体的に

やってほしいこと(やってほしくないこと)

言ってほしいこと(言ってほしくないこと)

を話し合いながら

 

みんなで

どうやって助け合っていくのかを探っていき

 

試行錯誤しながら

全体が噛み合うところを見つけていく。

 

最初は

時間もエネルギーもかかってなかなか進まないが

 

噛み合っていけば

気持ちも楽になり

おもしろいほど進んでいく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

どれだけ高く遠くを見ようとするか?(2018年6月29日)

 

目指すところ以上には

届かない。

広がらない。

運ばれない。

 

どんな人まで影響を与えたいのか?

どれぐらいまで突き抜けたいのか?

どんな世界まで進んでいきたいのか?

 

どの世界でも

圧倒的に影響がある人たち

多くの人たちを動かす人たち

ダントツの結果を出す人たちは

 

そのラインがはるかに高く

はるかに遠くを見ている。

 

だから

能力が引き出される。

才能が開花していく。

個性的な魅力が輝く。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

思い出の量は、挑戦の数に比例する(2018年6月30日)

 

いい人生とは

濃い思い出がたくさんあること。

 

思い出として深く刻まれるのは

 

大変な状況や逆境に立ち向かって

みごとに乗り越えたとき。

 

みんなで力を合わせて

不眠不休で挑戦したとき。

 

偶然に偶然が重なって

奇跡のような展開に運ばれたとき。

 

そのときは、しんどいかもしれないし

良い未来が待っていることを信じられないかもしれないが

 

時間が経つほど

喜びと感謝に変わっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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