成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【6月】前半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【6月】前半(2018年)

切り離さない、割り切らない(2018年6月1日)

 

仕事も、人間関係も、家庭も

合理的に、効率的に

考えてばかりいると

 

大切なことを忘れて

心の温もりも失われていき

どこかにシワ寄せが来てしまう。

 

ありとあらゆることが

つながって、関係し合って、影響し合って

今までのすべてが存在している。

 

だから

自分だけの都合やメリットを考える

働き方、関わり方、生き方は

自然に反し、本質から外れていく。

 

みんなの個性が活きること

みんなの命が輝くことを考えてみる。

 

自分の中に

起きた問題やイヤな人を

敵と思う(敵にしている)心がある限り

 

目の前の敵を消してもまた

次の新たな敵が現れる。

 

仕事の繁栄も

豊かな人間関係も

幸せな家庭も

 

どれも非合理で、非効率で

ときとして理不尽なことが起きるもの。

 

大切なことは

 

相反するもの(人)や逆境と

どう上手に、共に生きていけるかを探りながら

全体が進んでいくように、試行錯誤し続ける。

 

すると

 

必然のタイミングで

幸運の雨が降ってきたり

飛躍の芽が出たり

成果の実が熟す。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

愛されて、愛すること(2018年6月2日)

 

いくつになっても

どんな立場であっても

どんな仕事をしていても

 

人から、可愛がってもらえて

人に、惜しみなく愛情を注ぐ。

 

これが一番大事。

 

そもそも

どんな人も

可愛がってもらうことと

愛情を注ぐことは

本能に備わっている。

 

それなのに

可愛げがなくなってしまうのは

 

自分で自分を大切にしていないか

自分の都合ばかりを考えすぎているか

してもらったことに喜ぶのが下手か

そのどれか。

 

愛情を注げなくなってしまうのは

 

そもそも、一緒にいる人を損得で選んでしまっているか

その人を大事にすると、腹が決まっていないか

愛情を注ぐ幸せと喜びを忘れてしまったのか

そのどれか。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

勉強は適度に、学びは永久に(2018年6月3日)

 

「勉強」と「学び」は、違う。

 

勉強して

知らないことを知っていくほど

 

頭でっかちになって

人を

実績、データ、スペック(能力)で見るようになって

心を失い

足取りも重く、反応も鈍くなっていく。

 

その一方で

 

学んで

大切なことに気づいていくほど

 

人の心が分かるようになって

自分の心も豊かになり

 

腹が据わって

誰に対しても謙虚で

心も足も軽く、行動力が増していく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

智・仁・勇の3つを兼ね備える(2018年6月4日)

 

どんな状況であれ

 

・新たなものを生み出す知恵

・人の心が分かって、思いやる気持ち

・迷わず立ち向かう勇気

 

この3つがそろったなら

たいていのことは、何とかなっていく。

 

知恵と思いやりと勇気の

3つを養うには

 

(1)あまり考え込まずに、試行錯誤を繰り返す

それによって

理想と現実のいギャップを埋める思考が養われる。

 

(2)普段からエネルギーを溜める

いい人とつながって

いい関係を築き

いいエネルギーを循環させる、

 

(3)何ごとも固定化しない

ずっと学び続けて

新しいことに挑戦していく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

覚悟を深めるほど、人生が深くなる(2018年6月5日)

 

人の人生を変えるのは

 

ハラが決まった人の

瞳の光輝き、手のぬくもり、声の響き。

 

もし、今やっている仕事で

 

「このすべての責任は、私にある」

「絶対に、何が何でもやり遂げる」

「大切なあの人の(この場)を守る」

 

と、さらに

決意を固めた(覚悟を決めた)なら

 

自分の人生が変わり

周りの人生を変えていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

心が入り口になる(2018年6月6日)

 

誰にでも

天命、使命、天職、お役目…

がある。

 

それは

遠く壮大なことなのではなく

 

ふだんの日常の中に

つながっていく道がある。

 

毎日を振り返って

 

何に喜びを感じ

何に怒りを覚え

何に感動し涙し

何に悩み苦しみ

何に幸せを感じ

何にプレッシャーを感じているのか?

 

その周辺に

自分の命が輝いていく

情熱を注ぐことがある。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

未来の可能性を広げていく(2018年6月7日)

 

今、持っているもの

今、やっていること

今、いる人だけで

 

未来を決めない。

 

必死に探せば

すごくいいものが見つかる。

 

高いところを目指していれば

思いもよらない展開へ運ばれていく。

 

強く求めて外に出れば

協力者と出会える。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

形の中に、心が入る(2018年6月8日)

 

本格的に始めたり

本気になるには

 

まず形から入る。

 

・本格的な道具

・本職の服装

・本物の環境やBGM

 

を導入してみたり

 

・しぐさ

・立ち振る舞い

・使う言葉

 

などをマネしてみる。

 

そうやって

まず気持ちを高める。

 

その次は

今の自分を横に置いておいて

理想(未来の自分)になりきって演じる。

 

これだけで

あらゆる時間が短縮され

楽しさも喜びも倍増していき

すばらしい仲間が増えていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

人から学ぶ(2018年6月9日)

 

鏡を見れば

自分の外見が分かるが

 

人を鏡にすれば

自分の内面が分かる。

 

幸せになっていくのも

魅力的になっていくのも

ステージが上がっていくのも

 

すべては

人との関わりを通じて

自分の内面を変容させていくもの。

 

身近な人に

どんな気持ちで接しているのか?

 

なぜ心が乱れたのか?

どこに反応したのか?

それはなぜなのか?

 

そこには

次に進むための

自分のテーマ(課題)が現れている。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

没頭の度合いが、未来を変える(2018年6月10日)

 

いい仕事をする人たちはみんな

子どもが夢中に遊ぶように

没頭している。

 

その思いの凝縮が

突破口をつくり

発展繁栄へとつながっていく。

 

仕事に没頭するには

まず楽しめるポイントを見つけて

楽しみを深めていく。

 

次に

どうしたら

多くの人たちのお役に立てるのかを

情熱を燃やして、探求していく。

 

あとは

仲間たちと宴をしたりして

お互いをねぎらい夢や理想を語り合う。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

没頭の度合いが、未来を変える(2018年6月10日)

 

いい仕事をする人たちはみんな

子どもが夢中に遊ぶように

没頭している。

 

その思いの凝縮が

突破口をつくり

発展繁栄へとつながっていく。

 

仕事に没頭するには

まず楽しめるポイントを見つけて

楽しみを深めていく。

 

次に

どうしたら

多くの人たちのお役に立てるのかを

情熱を燃やして、探求していく。

 

あとは

仲間たちと宴をしたりして

お互いをねぎらい

夢や理想を語り合う。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

方向性と目的を合わせる(2018年6月11日)

 

一緒に働く

パートナーや仲間(チーム)と

いい仕事をするために

 

必須なことは

 

目指す理想や未来や

理念や目的を共有すること。

 

それには

時間もエネルギーもかかるが

 

共有が不十分なら

早かれ遅かれ

それ以上の時間もエネルギーもかかってしまうような

問題やトラブルが起きてしまう。

 

めんどうくさがらず

効率を求めすぎず

都合のいいように人を利用しようとせず

 

最初に

具体的に臨場感を持ってイメージしながら

情熱をこめて伝える。

 

そして

ことあるごとに

事例を変えながら

 

何度も、何度も、何度も

繰り返し語る。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

偏って、逆に振れて…を繰り返して進む(2018年6月12日)

 

仕事も、人生も

「こだわり」と「思いやり」の

両方が大事。

 

こだわりとは

自分軸(自分視点)で

自分の信念ややっていることに

スポットライトが当たっている。

 

思いやりとは、

相手軸(相手視点)で

相手の喜びや幸せに

スポットライトを当てている。

 

こだわりだけが強いと

敵をつくり

誰かにイヤな思いをさせてしまい

どこかで限界がやってくる。

 

思いやりだけ深いと

流されて

余計なことをやってしまい

いつの間にかブレてしまう。

 

まずは

自分のこだわりを

とことん探求してみる。

 

次に

関わる人たちの

お役に立てるように

試行錯誤していく。

 

そうして

自分視点→相手視点→自分視点→

の順番で

 

まずは、こだわりを確立して

そのこだわりを捨てて

思いやりを優先し

 

その思いやりと決別して

新たなるこだわりを築き

 

そのこだわりを卒業して

さらに深い思いやりに突入していく。

 

そして、その思いやりも…

 

を繰り返しながら

らせん的に発展進歩していく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

3つの人生の段階(2018年6月14日)

 

何をやっていても

どこかに、やらされ感があって

いやいや、仕方なくなることほど

 

ろくなことにならない。

 

胸の奥から湧き上がる情熱で

 

やりたいことをして、楽しむ。

 

それが

人生の入門編となる。

 

次に

やりたいことは大前提で

さらに、そのうえで

 

人の幸せに、自分の幸せを感じて

人の喜びを、自分の喜びに変える。「

 

そして、人のお役に立って

笑顔にすることを追い求める。

 

それで、ようやく

人生の飛躍編が始まっていく。

 

さらなる先は

日々、自分がやることを通じて

 

世の中、世界、天、宇宙…

に少しでも良い影響が広がっていくことを

 

祈り(イメージし)ながら、魂を込める。

 

それが

人生の覚醒編となっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分の道を走る秘訣(2018年6月15日)

 

実力を発揮するには

体をゆるめて

余計な力を抜く時間がいる。

 

走り続けるには

ホッと安らげて

充電できる急速の場が必要。

 

いい仲間たちと

楽しい時間を過ごす。

 

それで

追い風に乗って

 

自分の道を遠くまで

走ることができる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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