成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【7月】後半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【7月】後半(2018年)

起きた問題を、味方にするか、敵にするか?(2018年7月16日)

 

真剣に生きる(働く)ほど

問題・トラブルが起きるもの。

 

確かに

問題が起きたら

めんどうで、イヤな気持ちにもなる。

 

しかし

その問題のおかげで

 

(1)環境を変えることができる。

(2)自分を磨くことができる。

(3)仲間との結束を固めることができる。

(4)能力が引き出されて、人が育つ。

(5)乗り越えたら、一生のいい思い出(財産)ができる。

 

日々、起きる問題を

いかに人生の恵みに変えていくかは

すべて自分しだい。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分だけで頑張ろうとするほど、短所が足を引っ張る(2018年7月17日)

 

自分の欠点、短所、スキ、未熟なところは

誰かが活躍する出番をつくる。

 

それなのに

 

自分でなんとかしようと

頑なになったり

 

バレないように

過去そうとしていると

 

周りと噛み合わなくなったり

衝突ばかりが増えていく。

 

自分で

自分に弱点や至らないところを

素直に認めて

正面から受け入れたなら

 

想像以上の

他力が働き始め

自分も、周りもイキイキしてくる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

一緒にいる人を変えれば、人生は変わる(2018年7月18日)

 

人は

人の影響を多大に受けて生きている。

 

今、一緒にいる人たちの

 

心の大きさ、純粋さ、温度

価値観、判断基準、目指すゴール…

 

それらの平均が

今の自分になっている。

 

そして

 

今まで自分が影響を受けてきたものが

今、自分が周りに影響を与えている。

 

もし、さらに上位を目指すのであれば

 

(1)人生の深さを教えてくれる人

(2)世界の広さを見せてくれる人

(3)一緒にいるだけで熱くなる人

(4)ぶっ飛んでいて理解不能な人

(5)未知の自分を引き出してくれる人

(6)大きな夢や、高い志を持っている人

(7)世のため、人のために生きている人

 

そんな人たちとのご縁を

心から強く強く求めること。

 

すると

意外なところで出会ったり

身近なところで発見したりする。

 

あとは

自分から近づいていき

一緒にいる時間を増やして

 

今までの自分を壊して

新しい世界をつくっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

「頭」よりも「お腹」(2018年7月19日)

 

人生に正解はない。

 

正しい答えを探すほど

 

頭でっかちになって

具体的な行動ができなくなったり

 

自分の都合がいいような

変な意味付けをして、ズレていったりする。

 

大事なことは

何が一番か分からない中で

 

「コレで行く!」と

ハラを決めて(決断して)動くこと。

 

あとは

時間が経って

振り返ったときに

 

「アレで本当に良かった」

と思える日が来るように

信じて突き進むこと。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

人間関係の力の入れどころを確かめる(2018年7月20日)

 

力の入れどころや

集中するところが

ズレていると

 

いくら頑張っても

良い成績につながらないばかりか

逆効果なときもある。

 

特に、人間関係において

「良かれと思って」

「自分なりに」

「あなたのためを思って」

は、要注意。

 

どこか噛み合わない、と感じたら

 

直接、相手に

事情や要望を聞いたり

 

自分がやろうとしていることを

ストレートに相談してみる。

 

そうして

(1)自分がやりたいこと

(2)相手がやってほしいこと

 

この2つのギャップを埋めていき

肌感覚やバランスを鍛えていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分第一主義を卒業する(2018年7月21日)

 

自分がやったことの

 

結果、成果、メリット、効率

相手の反応、評価、リターン…

ばかり求めていると

 

世界がどんどん狭くなっていき

自分のイヤなところばかりが露見して

大切なことが失われていく。

 

たとえ

報われなかったとしても

理想高く、心温かく

 

相手に伝えたいと思ったことは

理解する、しないは、置いておいて

熱心に伝え続ける。

 

やってあげたいと感じたことは

自分の都合や損得は、置いておいて

惜しみなくやってあげる。

 

そうして

伝わらずとも伝えた熱量と

無駄になっても貫いた思いやりこそが

 

人間的な魅力と

魂の輝きになっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

次のステージに進む突破口とは?(2018年7月22日)

 

何かのカゲに隠れている限り

次のステージに進めない。

 

「自分」逃げ込まず

怖いと思うことに飛び込むことしか

突破口はない。

 

頭の中で、ごちゃごちゃ考えて

フラフラするのを止めるには

 

肩幅よりも

少し広めに両足を開いて

10本の足の指で、大地を踏みしめ

 

重心を落として、下っ腹に力を入れ

 

天を見ながら

ハラから大きな声を出して

自分を奮い立たせる。

 

その一瞬の

湧き立つ勇気(強い意識)こそが

闇を退け、壁を打ち壊し

 

それまでの自分を超えて

未来を切りひらいてくれる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

みんなとつながっていたら大丈夫(2018年7月23日)

 

人が人を幸せにすることはできないが

人の幸せを心から祈ることはできる。

 

また

「今はいろいろ起きているかもしれないがしれないが絶対に大丈夫!

その人の幸せが深まっていくようないい未来しかやってこない」

相手の未来を心から信じることはできる。

 

幸せを祈って、みんなとつながり

未来を信じて、目の前を見ていたら

 

ありえないような

奇跡的な展開がおもしろいように起きていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

言い訳したくなったときほど要注意(2018年7月24日)

 

圧力がかかって

炭素がダイヤモンドになるように

 

人もまた

ある一定の圧力(プレッシャー)がかかることで

 

ひらめき、成長、能力の開花

より深い幸せが生まれる。

 

このときに一番邪魔をするのが

 

「自分」を守ろうとする気持ちから

プレッシャーから逃げることで生まれる

様々な言い訳。

 

その言い訳を口にしたとたんに

本来の能力が奪われ、チャンスも失われていく。

 

圧力を味方にするには

 

プラスに転換するような言葉を発して

 

すべてを自分のチカラに変えて

行動していくことが大事。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分の物語を進める方法(2018年7月25日)

 

みんな長所と短所の両目がある。

 

大事なのは

長所で、その人の価値を決めつけないこと。

短所を、敵視して責めないこと。

 

そして

今日、一緒にいる人は

 

その長所をどんどん活かして

多くの人たちのお役に立ち

 

その短所のおかげで

周りと力を合わせて、深くつながっていく。

 

と信頼すること。

 

そう受け入れて、周りを見ることで

 

みんなで一緒に

ダイナミックな物語(ストーリー)が進んでいく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

起きた問題をプラスに転じて、心のキョリを縮める(2018年7月26日)

 

問題が起きたときに

本当のことをぼかしたり

抱えている事情を隠したまま

 

身近で大切な人と話していると

 

相手の闇の部分や短所を引き出して

さらに助長してしまう。

 

相手の良心を信じて

包み隠さず。話をはしょらないで

曖昧にせず、ストレートに伝える。

 

あとは

小さいことは、水に流して

お互いの想いを語り合う。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分を守っている限り、他力は動かない(2018年7月27日)

 

どっちにもいい顔をしたり

都合よく迎合していたら

 

自分も、周りも

どこかでイヤな思いをする。

 

自分の城を要して

自分を投げ出して

 

大事な人のために

全体(公)のために

 

惜しみなくエネルギーを注いで

新しい領域(世界)に飛び込んでいけば

 

新しい才能の芽が出たり

想像以上の他力が働いたりして

 

自分も、みんなも

心が光を放っていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

今、起きている問題は、何を優先したかを振り返ってみる(2018年7月28日)

 

形(結果、お金、やり方、しくみ、表現方法)は後。

 

焦って形を先に求めると

上手に何かしらを得ても

結局、清算するようなことが起きてしまう。

 

想い、理念、理想を語れば

時間も、エネルギーもかかるし

 

今の関係者の中で離れる人もいる。

今の仕事で突如、終わるものもある。

 

それでも想いを大切にし続けたら

出会いが変わる。

やってくる流れが変わる。

身近な人との関係性が変わる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

人生はいつも、目の前の人と作られていくから…(2018年7月29日)

 

本気になってやらないと

本当のことは見えてこない。

 

本気になるとは

 

大事な人と

真剣に、誠実に、温かく向き合うこと。

 

心を広く、大きく、深くし

分かり合えない隔たり(壁)を超えて

心の架け橋を結ぼうと挑戦すること。

 

本気で向き合うほど

 

悲しく、辛く、痛くて

泣きたくなることもある。

 

自分の至らなさ、欲深さ、傲慢さ

に絶望することもある。

 

しかし

 

支えてくれていた人に

心の底から感謝するときもある。

 

愛してくれる人の優しさが

生きる力になることもある。

 

そうして

思いが重なり合っただけ。

幸せが広がり

 

たくさんものが循環して

人生が豊かになっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

人生を変える2つの炎(2018年7月30日)

 

人の人生が変わるときは

 

胸の炎を燃やして、果敢に挑戦するか

お尻に火がついて、必死にやるか

 

そのどちらか。

 

現状を変えたいにも関わらず

そのどちらも選ばないとしたら

 

時間と共に熱量が失われていき

ごちゃごちゃ考え

何事も生ぬるくなって、中途半端になり

 

ズルズルと時間だけが過ぎて

事態が悪化していく。

 

熱く燃えるには

 

理想の未来を明確にして

 

多くの人たちに

いい影響が広がっていくことをリアルにイメージする。

 

お尻に火をつけるには

 

何かを待つのではなく

思い切って、退路を断って

自分で自分を追い込む。

 

すると

案外、余計なことを考えることなく

最悪の事態になることもなく

 

無心に、夢中に、没頭して

 

多くのことを

大きく変えていくことができる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

リーダーの仕事(2018年7月31日)

 

リーダーは

周りに伝えて終わりではなく

(「ちゃんと言ったから、私は仕事したよ」ではなく)

 

相手が動くところまで

深く踏み込んで関わって

 

現実を動かすまでが

最低限の仕事。

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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