成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【7月】前半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【7月】前半(2018年)

心がけたいこと(2018年7月1日)

 

いい人に会いに行き

いい思いに触れる。

 

美味しいごはんを食べ

楽しい話しをする(聞く)。

 

エネルギーの高い場を作って

人に喜ばれる仕事をする。

 

少しでも

そんな毎日を心がけたなら

 

自分自身が

幸せで豊かな日々になっていくだけでなく

 

周りの大切な人たちにも

温かな気持ちが広がっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

「私」よりも「和」で生きる(2018年7月2日)

 

「私の取り分」

「私の生活」

「私の好きなこと」

「私の楽しみ」

「私の…」

 

と、自分のことばかりを考えるほど

周りから何かを刈り取ろうとしてしまう。

 

そもそも

 

「私」という字の

「禾(のぎへん)」は「稲」のこと。

 

そして

 

つくりの「ム」は

それを刈り取って自分のものにするという意味。

 

「私」ばかりでは

 

自我、自意識、執着、我欲、クセ…

が強くなり

 

周りとかみ合わなくなって

どんどん貧しくなっていく。

 

それよりも

いただいた天の恵みの稲を

みんなで囲ってシェアして

 

「私」よりも「和」で生きる。

 

「和」で生きるには

 

関わる人たちの喜びや

目の前の人の幸せのために

 

自分のことを忘れるぐらいに

夢中になって動くこと。

 

すると

いろいろなものが回転し始めて

 

生活はもちろん

今、必要なモノは、集まってくる。

 

そして

今まで思ってもみなかったような

とんでもなく楽しいことに巻き込まれ

 

心の幸せと魂の喜びが

あふれる毎日になっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

後始末によって、前に進む(2018年7月3日)

 

誰でも、失敗はするし

人に迷惑をかけてしまう。

 

特に

何かに夢中になっているときほど

やらかしてしまうもの。

 

大事なのは

その後の責任の取り方。

 

どれだけ早く動いて

どうリカバリーするか。

 

その逆境を

どう最大限に活かすか。

 

その姿勢を

どこかで、誰かが見ている。

 

そのリベンジによって

思わぬような展開が開かれていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

差を生み出す決定的な違い(2018年7月4日)

 

持って生まれた

能力や感覚の高さは

そんなに変わらない。

 

差が生まれるのは

「心」と「腹」の差。

 

心と腹が中途半端だと

すべてが台無し。

 

能力が開花するのは

夢中になって

情熱を注いだとき。

 

感覚が飛躍するのは

腹を決めて

フルコミットしたとき。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

一気に前に進みたいときほど、いったん立ち止まる(2018年7月5日)

 

回ってきた仕事や頼まれることを

なぎ倒すように

次々にやっても

どんどん忙しくなって、消耗していくだけ。

 

それでは

エネルギーも、時間も、お金も足りなくなって

心が折れるのも時間の問題。

 

まずは

今、抱えている数ある仕事の中で

 

全体(全員)に影響を与える

重要で緊急なことを

 

上空から客観的に、冷静に俯瞰して

 

今から取り組むことを

できれば1つ、多くて2つに絞り込む。

 

他の多くのことは

いったん置いておいて(目をつぶって)おくか

だまし、だまし、余力で行う。

 

もしくは

ひとまず代わりに

誰かにやってもらっているうちに

一気に短期決戦で勝負をかける。

 

そうは言っても

絞り込んだ重要な仕事に

すぐに手をつけるのではなく

作戦を練る。

 

エネルギー、時間、お金、情熱を集中させるところ

力の入れどころのあたりをつけるために

 

みんなで力を合わせて情報を集めて

突破口を徹底的に調べる。

 

そして

必要なものを入念に準備する。

 

あとは

成果につながっていくまで

 

試行錯誤と改善改良を繰り返しながら

心を強く持って進めていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

美の判断が変わったとき、人生が変わる(2018年7月6日)

 

成長するとは

 

美意識が上がって

より上位の美的判断をしていくこと。

 

・身のこなしや所作

・使う言葉や表現

・働く姿勢

・成果の出し方

・生き方(人との関わり方)

 

などについて

 

どちらが美しいのか?

どちらが心を打つのか?

 

ムダがそぎ落とされて

大切にすることが

シンプルで明確になっていく。

 

では、どうしたら

美意識を高めていけるのか?

 

それは

美しいものに触れ

どんな働き方、生き方が美しいのか?

 

探求していくこと。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分の道の歩み方(2018年7月7日)

 

自分の人生を

どうしたら生きられるのか?

 

憧れを人に求めても

そもそも、同じ人生は歩めない。

 

また

誰かと比べても

自分の人生は落ちていくだけ。

 

大事なのは

「私は、こんな人」と、固定化しないこと・

 

過去の延長線上で考えたり

今までの惰性のまま、やろうとせずに

 

新しいことにチャレンジすること。

 

自分の人生を歩むとは

永遠のチャレンジャーであること。

 

決して

ラクな道ではないが

 

桁違いに

生きがい、喜び、幸せが溢れ

心が磨かれていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

関係性は生き物(2018年7月8日)

 

人は誰でも

変わりゆくもの。

 

だから

関係性は

ずっと同じままではいられない。

 

時間とともに

心の距離を縮めていくのが当然。

 

いろいろ問題が起きるのは

その心の距離を縮めていくため。

 

・直接、言いたいことを言う。

・相手の心に踏み込む。

・理想を語り合う。

 

それで

一瞬、関係はバランスを崩すが

 

恐れず、信じて、近づいて、待つ。

 

すると

 

今までの古い関係が壊れ

新しい関係が築かれていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

担いでいる?担がれている?(2018年7月9日)

 

仕事は祭りに近い。

 

神輿を担(かつ)ぐか

神輿に乗って担がれるか

 

「担ぎ」「担がれ」の関係で進んでいく。

 

担ぐ、担がれが

中途半端だと

 

関係性が曖昧になり

気持ちが落ちていく。

 

まずは

人を担ぐところから始まる。

 

担ぐときは

持っているものを惜しみなく注いでいると

 

どんどん気持ちが乗ってきて

楽しくなって、盛り上がっていく。

 

すると

やがて

自分の出番がどこかで回ってきて

 

活躍の場が用意され

喜んで担いでくれる人が現れる。

 

そのときは

ノリに乗って、邁進する。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

すべては身近な人たちとの関わりの中にある(2018年7月10日)

 

お金、成果、形、能力…

を目的にして作った人間関係は

いつか崩れる。

 

利益より先に、理想。

仕事の前に、人間関係。

 

関わる人たちに、のちのち

 

「なんで言ってくれなかったの?」

「もっと早く言って欲しかった…」

 

と言われるようなことはしない。

 

本音をぶつけて

理念や理想を語る。

 

通じる人は少ない。

動く人も少ない。

 

それでも

あきらめず続けていくと

 

本音で深く付き合える人や

ともに成長できる人と出会い

 

ぬくもりを感じながら

魂が震えて喜ぶような時間を過ごせる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

自分≦周り(2018年7月11日)

 

自分の生活、評価、利益…

ばかりを考えていると

 

頭の回転数が下がり

不安がどんどん大きくなって

 

何をやっても

うわ滑りするようになる。

 

仕事も人生も、突破口は

 

自分のことを忘れるぐらい

 

無我夢中で

関わる人たちの幸せ、喜び、成長の

お役に立つことをしていくこと。

 

すると

地に足がついて

胸の奥から湧きいずる思いが溢れ

 

頭の回転数があがり

直感でパッとひらめく。

 

すると

お心のいい人たちとのご縁に恵まれたり

熱い思いの仲間ができる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

絶対、大丈夫!なぜなら…(2018年7月12日)

 

一生懸命やっているほど

 

いろいろやらかしてしまったり

周りに迷惑をかけてしまうことがある。

 

そんなときに

自分を責めない。

 

自己反省は自己攻撃。

 

必要なのは

学びに変えて

改善改良すること。

 

自分へのダメ出しを続けたり

いろいろな感情を溜め込んでいると

 

余計に悪化していき

何(誰)の得にもならない。

 

たとえ何があっても

「大丈夫!」とつぶやき

 

気持ちが少し軽くなったスキに

みんなが元気になることをやっていく。

 

もしくは

「うまくいったら、どうしよう」

と最高の未来を考えてニヤニヤする。

 

すると

ストッパーが外れて

いい流れが入り込んできたり

 

どこからともなく

助けてくれる人が現れる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

最も輝き合う関係は、今日つくる(2018年7月13日)

 

なぜ、朝日や夕日は美しいのか?

 

それは

時間とともに

空気が変わっていくから。

 

では

夫婦、仲間、チーム、組織において

どんな関係性が美しいのか?

 

それは

日々変わっていく状況の中で

 

全く個性が違う者同士が

目指す理想を共有したうえで

 

ぶつかって、誤解を解き

本音を語って、遠慮ない関係を築き

 

力を重ね合わせて、その瞬間が輝くように

関わり合いを

どんどん変化させていく関係。

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

その原因は、自分にあるかも…(2018年7月14日)

 

相手から

どんな内面を引き出すかは

関わる自分しだい。

 

もし、相手が自分に対して

イヤな態度を出してくるのであれば

 

もしかすると

 

自分が

その態度を引き出すような

振る舞いをしていたり

 

何かしら

不快な気持ちにさせていたのかもしれない。

 

いろいろな事情はあるにしろ

 

相手のせいにしたり

言い訳をしている限り

状況は何も変わらない。

 

自分の不快が

さらに

相手の不快を引き出すだけ。

 

素直に認めて

自体を受け止めて

相手を包み込んで

 

自分で自分を変えていくと

 

どこかのタイミングで

周りの反応も変わっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

ヤバい状況を立て直す12のステップ(2018年7月15日)

 

すべて

順調にいくことはない。

 

むしろ

何か挑戦しているときほど

思いもしないようなことが勃発したり

 

突如、状況が変わって

進めてきたことがかみ合わなくなるもの。

 

まっすぐ進むには

 

状況を客観的&具体的に、何度も確認し

みんなで話し合いながら、修正して

ときには、大幅な変更を繰り返し

蛇行しながら切りひらいていく。

 

具体的には…

 

(1)ひとりで抱え込まず、分かる人に相談する。

(2)ヤバいと思うことほど早く、具体的に報告する。

(3)周りに素直に頭を下げて集まってもらい、力を借りる。

(4)今までの経緯と、現状に問題点を共有する。

(5)そもそもの目的を思い出す(原点に戻る)

(6)理想の未来を語り合い、大事にしたい理念を共有する。

(7)今、どうしたらいいのか、全員で知恵を絞る。

(8)全体の計画を組み直し、優先順位を決める。

(9)責任者を明確にして、役割分担をする。

(10)あとは具体的に、やることと期日を明確にする。

(11)今までのことは水に流し、引きずらない。

(12)できる限り1週間で、何かしらの形にして、勢いをつける。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉

 

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