成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【1月】

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【1月】
目次

なぜ、あの人には、いい仕事が来るんだろう?(2019年1月31日)

 

いい仕事は

実力ではなく

ご縁でやってくる。

 

どんなに能力が高くても

どんなに実績があっても

 

ご縁がないと

つながっていかない。

 

では、どうしたら

ご縁に恵まれるのか?

 

それは

徳を積んで、運の量を増やしていくこと。

 

徳の基本は

 

毎日毎日、勉強して、心を磨き

人様のお役に立って、信用を貯めていくこと。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

いい仲間と出会う秘訣(2019年1月30日)

 

仕事の目的のひとつは

仲間と出会うため。

 

理念や理想を共有・共感・共鳴できる人。

損得抜きに、ノリよく盛り上がれる人。

お互いの才能を活かし合える人。

 

そんな人たちと出会うには

 

まず自分が理想を高く持ち

今の仕事に最善を尽くし

 

壁にぶつかりながらも

刻苦勉励の日々を過ごすこと。

 

あとは

今までの

考え方、やり方、価値観、環境

評価、実績、人脈、居心地のいい場所…

など積み重ねて来た過去に

執着せず捨てていくこと。

 

すると

ある日突然、お誘いが来たり

偶然、行ったところでめぐり会う。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

能力の差よりも、圧倒的に差がつくものとは?(2019年1月29日)

 

どんな仕事をしていても

どんな立場であっても

何歳になっても

 

どれだけ、みんなに応援されて

どれだけ、身近な人に愛されて

どれだけ、目上の人に引き立てられるかで

仕事も人生も大きく変わる。

 

応援されて、引き立てられるには

「可愛げ」と「健気さ」が重要。

 

では、可愛さと健気さとは、何か?

 

それは

「すぐ」。

 

すぐやる。

すぐ動く。

すぐ聞く。

すぐ謝る。

すぐ返答する。

すぐ改善する。

すぐ報告する。

すぐ相談する。

 

すぐ、すぐ、すぐ…。

 

逆に

 

「また今度で」

「今はちょっと…」

「次でいいや」

と時間差があるほど

 

可愛さと健気さがなくなっていき

多くのチャンスを失っていく。

 

「すぐ」は

仕事と人生の秘訣。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

術は道を求め、道は術で証明する(2019年1月28日)

 

テクニック、ノウハウ、スキルなどの

術ばかりを追いかけていると

 

心が鈍り、魂から光が失われて

どこかで人生がブレたりズレたりしてしまう。

 

「術」よりも大事なのは

人間性、品格、器、魅力などを磨いて

魂の輝きを増していく「道」。

 

では、どうしたら道を歩んでいけるのか?

 

仕事を通じて

未熟なところ、不誠実なところ、浅はかなところ

無関心なところ、愛のないところに気づき

 

より真実や本質に近づき

より善くして高めていき

より美しくなるように整えていく。

 

その道を歩んでいると

自然と、必要な術が身についていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

腐れ縁すらも良縁に変えていく(2019年1月27日)

 

何の仕事をしていても

長い付き合いの人がいるのは嬉しいもの。

 

さらに未来を語り合えたり

過去の出来事に感謝しあえるのは

格別の歓びであり、仕事の醍醐味。

 

それらを味わえる仕事をするには

自分の損得を超えて

喜んでもらえることを惜しみなくする。

 

本音を言い、本音を聞き

時に、仕事で譲らないことでぶつかりながらも

第三の案を見つける。

 

一緒に火中の栗を拾って

運命共同体となって戦って、乗り越えていく。

 

そして何より

期待も操作もせず、長い目で見ながら

買い被って、信じて付き合うこと。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

大きな流れに運んでもらう方法(2019年1月26日)

 

一人でやれることには限界がある。

 

また、一人だけで考えていると

ほぼ今までの延長線上で進めてしまい

なかなか一気に飛躍(ジャンプ)できない。

 

一番早くて、一番エキサイティングなのが

 

みんなで

何かひとつのことを盛り上げて

その中に自分も飛び込んで

巻き込まれていくこと。

 

最初は戸惑ったり、不安もあるが

ノリと勢いと他力で

枠を超え、壁を壊して

大きな流れに乗って運んでもらう。

 

ポイントは

周りを利用しようとするのではなく

お互いに活用し合うこと。

 

みんなのためにお役にたてることを

喜んでやらせていただくこと。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分の個性の発揮の仕方(2019年1月25日)

 

自分の個性は

どうしたら発揮できるようになるのか?

 

自由に

ただ好きなことをしているだけでは

 

単に未成熟なところが出て

わがままに、周りを振り回すだけ。

 

まず第一歩は

尊敬する人や憧れる人たちから

意識や魅力的な部分を引き継ぐこと。

 

自分をいったん横に置いて

丸ごと飲み込み

写し、マネして、徹底的にやってみる。

 

すると

自分の中に秘められた個性が引き出されていく。

 

そして、次は

ひとりひとりに寄り添い

ひとつひとつを誠実に行い

 

関わる人たちの個性が引き立つように

試行錯誤していくほど

自分の個性が磨かれて、光輝いていく。

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

狙いは高く、目指すは大きく(2019年1月24日)

 

まず打席に立たないと

何も始まらない。

 

バットを振らないと

可能性はゼロ。

 

だからと言って

バントで塁に出るのは

いつでもできる。

 

今しかできないのは

思い切り振って

ホームランを狙うこと。

 

高い高い目標を持って、みんなが喜ぶことをしてみる。

10倍、100倍の大きなスケールのことに、思い切って挑戦する。

徹底的に勉強して、世界を舞台にして、暴れてみる。

タダでは起きず、最後の最後まで諦めずに、大逆転を狙う。

必死に考えて、前代未聞、空前絶後の一石を投じる。

 

そうして

もし、失敗したり、何かを失ったとしても

毎回、思いっきりフルスイングしていたら

 

清々しい気持ちになり

また再び

一切を引きずらずに、次も打席に立て

いずれ特大のチャンスボールがやってくる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

それは人生からの試験かもしれない(2019年1月23日)

 

「夢に向かっていきたい」

「人生を変えたい!」

「前からやってみたかったことに挑戦したい」

 

と決めて、踏み出しても

スムーズに進むとは限らない。

 

身近な人に反対されたり

今までの仕事の報酬が上がったり

好条件の甘い誘惑が来たり

問題やトラブルが起きたりする。

 

それは、

本気や覚悟を試される

「人生からの試験」や「神だめし」のようなもの。

 

泣く泣く振り切ったり

決別や卒業を受け入れたりして

乗り越えると

 

そこからは

驚くほど流れが変わって

サーッと一気に進んでいく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

いい人と出会うための7つの行動(2019年1月22日)

 

誰と出会うかで

人生は大きく変わる。

 

愛情を注いでくれる人

自分を壊してくれる人

一緒に戦える仲間たち

仕事で鍛えてくれる人

人生を教えてくれる人

人生を共に歩むパートナー

ただただ見守ってくれる人

世界の広さを見せてくれる人

 

そんな人たちに恵まれるほど

人生は進んでいく。

 

では、どうしたら

そんな出会いがめぐってくるのか?

 

(1)今まで周りにしてもらってきたこと、愛されてきたことを思い出して、感謝する。

(2)今、一緒にいる人たちの幸せを心から祈る。

(3)理想の未来、志、大きな夢、高い目標を持つ。

(4)突き詰めることを定めて、そのための問い(疑問)を毎日持ち続ける。

(5)出会った人に誠実に、お役に立って、徳を積む。

(6)みんなで、美味しいごはんを食べる。

(7)勉強して、自分を高め続ける。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

どの時間を生きているのだろうか?(2019年1月21日)

 

昨日のことを気にして、引きずっていたら

24時間前の過去の中に生きている。

 

逆に

明日のことが気になり、不安になっていたら

24時間後の未来の中に生きている。

 

それでは

いい仕事もできず、楽しめない。

いい関係も築けず、喜べない。

物語は前に進まず、輝けない。

 

時間を飛んでしまった意識と心を引き戻し

今日現在の只今を生きる

誰でもできるカンタンな方法がある。

 

それは…

 

家族や仲間たちと

美味しいごはんを食べながら

楽しい食卓を囲む時間を増やすこと。

 

だんだんと五感が起きてきて

感覚が高まっていき

 

食べ物の命のつながりを感じ

みんなの命とつながっていける。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

将来の不安を消して、楽しく働く(2019年1月20日)

 

自分の生活や損得を考えるほど

心が濁っていき

将来の不安が大きくなってしまう。

 

その不安がなくなるほど

仕事に心を向けることができ

 

働ける喜び、お役に立つ喜び、成長する喜びが増え

楽しく働くことができる。

 

そして

働けば、働くほど

様々なことがつながっていき

人生が意味に満ちたものになっていく。

 

では、どうしたら

将来の不安が消えるのか?

 

それは

自分がしてもらったことを、させていただき、

自分が与えてもらったことを、与えていく。

 

それを続けたとき

心に不安が広がり

全人生が喜びに満ちたものになっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

みんなのためにお金を使うほど、金運は良くなる(2019年1月19日)

 

お金の使い方を間違えると

人生がおかしくなっていくが

 

お金をみんなのために上手んび使うことで

金運も上がっていき

自分の人生も、周りも良くなっていく。

 

大事なときや誰かが困っているときに

多少無理ができる

元気な体をつくるために食を大事にする。

 

疲れた体を癒やし、急速充電できるように

住居環境をよくする。

 

さらに、みんなから喜んでもらえるような

いい仕事ができるうように

自分を高める学びを続ける。

 

そして

身近な人たちや、大切な仲間たちに

もっと喜んでもらえたり

成長していけるようなことに

惜しみなくお金を使っていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

人生をおもしろくする習慣(2019年1月18日)

 

誰かが困っているとき

身近な人が苦しんでいるとき

周りに迷惑をかけてしまったとき

 

そのプレッシャーから逃げて

 

ラクな方を選択していたら

何の物語も進まない

面白くない人生になっていく。

 

朝起きたら

大きな夢や理想の未来を語り

 

日中は

問いと疑問と危機意識を持って

熱く、誠実に、迅速に動き回り

 

夜寝る前には

自分が至らなかったところを深く突き詰めて

今日の自分を壊して

真っ新な自分で寝る。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

仕事を通じて学ぶって、素晴らしく尊く幸せ(2019年1月17日)

 

どんな結果を出していても

評価や評判が良かったとしても

 

やっていることが表面的で、抽象的なことばかり言い

やることが単発的で、継続しているものがないと

 

人間性も人生も

どこか薄っぺらくなっていく。

 

どんな分野の仕事をしても

働き方ひとつで

自分を磨き、人生を高めることができる。

 

自分や現状のどこがまだまだで

どうすれば良くなっていくのかなどを

具体的に考えて、言語化して、全部メモっておく。

 

また自分自身の

非力さ、至らなさ、未熟さ

不誠実さ、浅はかさ、愛のなさ…

に直面したら、目を背けずに

悔しい思いを込めて、ノートに書いておく。

 

そして

愚直に、マジメに、無我夢中で

みんなに喜んでもらえるように

全体が良くなっていくように

具体的に動いて、改善して、突き詰めていく。

 

こうして

エンジン全開、フルスロットルで

自分のすべてを使い尽くして

毎日毎日、働いていくと

 

どんどん気迫と熱さを帯びていく。

仕事の体力と思いやる体力がついていく。

生きた学びができて、「私」が無くなっていく。

 

こうして

人間性が豊かになっていき

人生に立体的な深みが増していく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

話してスッキリしているなら要注意(2019年1月16日)

 

人間関係を前進させるのが「表現」

人間関係を崩壊させるのが「表出」

 

表出とは

 

あることがトリガー(きっかけ)となり

それまでに溜まっていた感情(心のゴミ)を

 

言葉に乗せて

相手にぶつけて

スッキリしようとすること。

 

しかし、多くの場合は

その後に

「あぁ、言い過ぎてしまった…」

「何で分かってくれないの!!」

と、後味が悪く残る。

 

表現とは

目的が明確で

意図が相手に伝わるように

気持ちを乗せて、胸の奥に届けること。

 

表出にならないようにするためには

 

まず普段から

心のゴミを溜めないこと。

 

そして相手の幸せ、喜び、成長を心から願い

そのイメージで心をいっぱいにすること。

 

そのうえで

相手に受け取ってもらえるように

心と言葉を尽くしていく。

 

そうすると

表現力が磨かれていき

 

一体感が生まれ

関係が深くなっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

一人じゃなく、みんないる(2019年1月15日)

 

新しいことに挑戦するのは

現実が不安定になるから

 

恐れや不安も同時にやってきて

心が乱れやすいもの。

 

そんなときこそ

一人で頑張ろうとせずに

 

身近な人や支えてくれる人たちを思い出して

自分の周りを取り囲むように

守ってくれているイメージをしてみる。

 

さらに

そのひとつ外側に

自分が尊敬する人、憧れる人たちがいてくださって

教え導いてくれている姿を想像してみる。

 

すると

気持ちは落ち着いて

温かい気持ちになり

一歩踏み出す勇気が湧いてくる。

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

応援される男性と愛される女性(2019年1月14日)

 

男性は

果敢に挑戦して

何かしら乗り越えた経験がないと

 

頼りない存在になって

周りから応援されなくなっていく。

 

だから

何でもいいから立ち上がって

英雄経験を増やしていくと

 

知恵と勇気が湧いてきて

誇らしく働ける。

 

 

女性は

本音をごまかして

自分を安売りしていると

 

可愛げがなくなり

周りから愛されなくなる。

 

だから

受け取り上手になって

愛情を周りに注いでいくと

 

愛が濃くなり、直観が冴えて

いい関係が築けていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

学びは永遠(2019年1月13日)

 

調子を崩しているとき

周りとかみあわないとき

ツキに見放され、運が悪いときは

 

たいてい

その少し前から

 

「もう分かっているし…」

「結構できているし…」

「まぁ大丈夫だから!」

 

と甘く思い、心が冷めて

何の学びもやめてしまっているとき。

 

逆に

調子がいいとき

周りから応援されているとき

ツキも運もいいときは

 

断なく、間なく

熱心に学び続けている。

 

今の仕事に関することや

与えられている役割に必要なことを

 

毎日、学び、問いかけ、気づき

毎日、感動し、感激している

 

その日々こそが

人生を確かなものにしてくれる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

不安定なときほど、ブレーキではなくアクセルを踏む(2019年1月12日)

 

新しい情報や技術が増えていき

流れやブームが次々に変わっていくほど

人の気持ちも世の中も不安定になる。

 

すると

多くの人たちが安定を求めて

守りに入ったり、小さくなってしまう。

 

自転車は

ゆっくり走るほど、バランスを崩してフラフラし

早く走るほど、重心が定まっていくように

 

不安定を恐れずに

回転数を上げて、チャレンジする人ほど

可能性が飛躍的に大きくなり

人生の重心も定まっていく。

 

それで、どこまでいけるかは

 

どれぐらい高い目標を目指して

スケール大きく考えているのかで決まる。

 

あとは

自分で自分にブレーキをかけずに

楽しく、乗りよく、気前よくいると

勢いがどんどん増していって

 

あるときから

世界観と景色がガラッと変わる。

 

すると

思わぬところで一点突破できたり

下剋上(ジャイアントキリング)が起きたり

ドラマティックな展開がはじまっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

見ようとしないから、見えてこない(2019年1月11日)

 

人を好き嫌いだけで見ていると

相手の部分的な一面や

イヤなところしか見えなくなる。

 

そんな関わり方ばかり続けていると

 

ずっと、大きな流れはやってこない。

いつまでも、人生は深まっていかない。

 

課題(テーマ)は

仲間を大切にすること。

周りを愛すること。

 

相手を愛するとは

ちゃんと全部見ること。

 

そのためには

意思、根気、精神力、思いやり、時間も

すべて必要になってくる。

 

愛していったら発見がある。

いいところが見えてくる。

 

そして

自分のパターン、ペース、価値観が壊れていき

相手の好きなところが増えていく。

 

すると

心の距離がぐっと近づき

やることが噛み合っていき

流れに乗っかっていけるようになる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

どうして、またあの人に会いたくなるのか?(2019年1月10日)

 

仕事ができる人。

いい関係を築いている人。

毎日を楽しんでいる人。

 

彼(彼女)らは

根底で共通していることがある。

 

それは…

ユーモアがあること。

 

そもそも

人に話しをするときは

相手の時間を奪っていることを自覚したうえで

 

どうしたら盛り上げられるのか?

どうしたらおもしろくなるのか?

 

その思いやりとサービス精神にあふれている。

 

ユーモアは

もともとのセンスではなく

日々の心がけと蓄積。

 

遊び心をもって

会話力を磨いて

自分自身を洗練させていくこと。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

弱点が出ずに、長所を発揮するために大事なこと(2019年1月9日)

 

起きた出来事や

周りからの言動に

心の反射で生きる限り

 

自分の弱点(欠点)や至らないところ

ズルいところなどが

突発的に出てしまい

 

焦って誤魔化すようなことをしたり

自分を正当化するような言い訳をしてしまう。

 

それでは

悪い流れに巻き込まれて

いつまでも本領を発揮できないまま。

 

だからこそ

自分が目指したい方向を明確にする。

貫きたいことは何なのか

どんな人生にしていきたいのかを定める。

 

すると

一歩踏み出す勇気が湧き出てきて

頭の回転数が上がって、知恵がひらめく。

 

発する空気(まとうオーラ)が変わって

長所がどんどん発揮されていき

 

周りへの影響力が高まって

流れを変えることができる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

どれだけ分かってあげられるかが勝負?(2019年1月8日)

 

いい仕事をするには

どれだけ

人の気持ちが分かっているかできまる。

 

自分なりに仕事をしていたり

 

心地の良いことばかりして

自分の心を満たしている限り

 

人の気持ちは分かってこない。

 

なぜなら

人間関係でもまれないと

人の気持ちは分からないから。

 

今年の高い目標を目指しながらも

 

身近な人とちゃんと向き合う。

火中の栗を拾う。

誰かの面倒をみる。

仲間と一緒に何かに挑戦する。

イヤな人にも愛情を注いでみる。

 

そして

みんなのためになるようなことに

頭から突っ込んでいく。

 

そうやって

人の気持ちが分かってくると

 

人から気を引くための行動をやめて

人に気を配れるようになり

 

周りの気持ちを盛り上げることで気運を高めていける。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

みんなの幸せを祈りながら、迷わずやっていく(2019年1月7日)

迷ったまま動くと

周りを振り回してしまう。

 

不安に負けて

迷いながらやることは

百害あって一利なし。

 

もし、迷わずやって

何かを失ったり

失敗したとしても

 

結果的には

そのおかげで

根本的に大きく変えることができて

一気に進むことができる。

 

いったん現状を横に置いておいて

未来に希望を持ち

高い目標を立てることが重要。

 

また

感情が荒れたまま人と関わると

周りにイヤな思いをさせてしまう。

 

たとえ、やると決めていたことが

全部できなかったとしても

 

そのときは

結果や効率や速さを求めないで

 

感情を鎮めて

まずひとつのことを

丁寧に、誠実に、確実にやっていく。

 

すると

やったことに、心がこもり

周りを温かい気持ちにさせていく。

 

いったん現状を横に置いておいて

関わる人たちの

幸せ、喜び、成長発展を心から祈ることが大事。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

これからの出会いを変える方法(2019年1月6日)

自分の中に

今まで出会った

多くの人たちが生きている。

 

その人たちから

今の自分は

何を受け継いでいるのか?

何を引き継いでいくのか?

 

誰の、何を受け継ぐのかを

自分で選ぶこと。

 

それによって

これからの出会いが大きく変わっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

印象が変われば、多くが変わる(2019年1月5日)

普段から自分は

どんな目で見られているのか

どんなイメージを持たれているのか

 

それらの印象の蓄積によって

仕事、人間関係、流れ、チャンス、運…

などは作られていく。

 

愛され上手になるには

自分の感情に振り回されず

気分のままに生きないこと。

 

どれだけ好かれて

どれだけ応援されるかは

 

できるだけ機嫌よく

自分から積極的に関わり

 

周りに気配り、相手に心配りをし

全体を気にかけ、盛り上げること。

 

そして

何かしら得たら

気前よく、みんなに振る舞う。

 

さらに、自分の何気ない一言で

周りを上げたり、下げたりすることを自覚して

 

言い方(表現)を意識するだけで

驚くほど印象が変わっていく。

 

すると

キーマンに引き立てられ

ステージが引き上げられていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

いい人生にしていくために必要なこと(2019年1月4日)

 

そもそも

人生は、理不尽なもの。

 

思い通りにはいかず

何か(誰か)に巻き込まれ

想像もしないような展開になっていく。

 

そんな中でも

現状はいったん横に置いておいて

 

みんなが幸せで喜んでいる

理想の未来を描くこと。

 

そのうえで

現実と理想のギャップを埋めていき

果敢に挑戦して、乗り越えてこと。

 

その回数が多いほど

 

秘められた才能の開花になり

人生の深みと豊かさになっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

気分に左右されるのではなく、時代を左右するものを見る(2019年1月3日)

せっかく

いい目標を立てても

 

人は知らず知らずのうちに

様々な後ろ向きな影響を受けて

意識がズレてしまうもの。

 

だからこそ大事なことは

本質と真実、美学と哲学を学んで

 

自分の気分や気持ちよりも

もっと大きな景気や時代の流れ

文化的背景を読めるようにする。

 

そうして思いを高めて

社会的役割や生まれてきた意義に目覚めていくと

 

マイナスの影響を受ける側から

プラスの影響を与えていく側と

大きくシフトしていける。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

成果は、人の目線で決まる(2019年1月2日)

今年一年間の目標を

自由に思い描いて

高く設定することは大事だが

 

別の角度から見直すことも必要。

 

そもそも

手にしたいゴール(成果)や

 

その先に運ばれていくかどうかは

計画、能力、努力、情熱だけでは決まらない。

 

決定的な要因は

周囲からの印象やイメージにある。

 

自分自身や

自分が言っていること、やっていることは

 

周りに、どんな印象を与えているのか?

相手から、どんな目で見られているのか?

普段から、どんな感情にさせているのか?

 

その蓄積によって

仕事、金運、人間関係、家庭、人生…

のすべては作られていく。

 

もちろん

周りを気にしてばかりだと

振り回されてしまうが

 

周囲に自分は

どう映っているのか?

を意識することは

目標設定以上に大事。

 

「どういうイメージで見られたいのか?」

「どんな印象を残したいのか?」

「どんなことで覚えられたいのか?」

 

ということも問いかけながら

今年の目標を設定してみる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

2019年の生き方と働き方(2019年1月1日)

2019年の己亥(つちのとい)の年は

 

「己」:過去に積み重ねてきた集大成

「亥」:核(コア)、軸、中心、本質

 

今まで経験してきたことや

積み重ねてきたものの中から

 

余計なものを

削ぎ落として、削ぎ落として…

 

最後に残った

核(コア)、軸、志、本質を

集大成として凝縮したり

 

それをベース(土台)にして

その先にチャレンジしていく年。

 

 

そのためにはまず

 

(1)魂が本当に求めていることは、何か?

(2)一番、大切にしたい人は、誰か?

(3)一番、大事にしたい事は、何か?

 

ということを魂に問いかけながら

仕事に熱く向き合い

人に誠実に向き合い

 

改善、改良、改革していき

 

魂に深く刻みこまれるぐらいの

印象深い一年にしていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

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