成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【9月】後半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【9月】後半(2018年)

働くとは、美しくしていくこと(2018年9月16日)

 

どんなことでも

突きつめていくと

「美しさ」が出てくる。

 

 

美味しいものは、見た目もキレイ。

魅力的な人は、振る舞いもスマート。

仕事ができる人は、働き方に美学がある。

 

 

・今やっていることは、美しいか?

・美しくないところは、どこか?

・どうしたら、さらに美しくなるか?

・どうしたら、もっと美しくなるか?

・そもそも、美しさとは何か?

・美しいものは、何か?

 

 

成長とは

美的感覚が高まって、美学が深まり

より上位の美しさが分かること。

 

改良改善とは

核心をつかんで、ムダが分かり

よりシンプルに美しくしていくこと。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

食べ方を変えれば、付き合い方と働き方も変わる(2018年9月17日)

 

ごはんの食べ方には

 

人との付き合い方と

仕事の働き方が凝縮されている。

 

 

もし、カロリーや栄養素を得るためだけに食べていたら

 

普段の人付き合いでも

「この人は、自分に何を与えてくれるのか?」

 

と、自分が受け取ることばかり考えてしまいがち。

 

 

逆に

「この食材をどうしたら

美味しく料理ができるのか?」

 

と食材を大事にして

手間をかけてつくったり

 

「このごはんはどうしたら

みんなで楽しく食べることができるか?」

 

と、一緒に食べる人を大切にして

気をかけたりしていると

 

その食べ方によって

自然と

 

見方、感じること、考えること、関係性が変わっていき

 

起きる出来事の受け止め方や

仕事の状況、取り組む姿勢、成果も

おもしろいほど変わっていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

道具も仲間(2018年9月18日)

 

自分にとっての

商売道具は、何か?

 

その商売道具を

どれぐらい大事にできているだろうか?

 

いい仕事をする人ほど

自分の個性に合う商売道具を持っていて

 

ちゃんと手入れして

丁寧に使っている。

 

すると

いざというときに

 

その商売道具は威力を発揮したり

ピンチのときに守ってくれる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

言われていることだけやっても不十分(2018年9月19日)

 

・言われること

・頼まれること

・求められること

ただそれだけを

忠実にやっていても不十分。

60点から70点止まり。

 

そもそも

頼んでくる人たちは

 

・本当に求めること

・プラスでやってほしいこと

・もっとも成果がでること

 

など本人が分かっていなかったり

言うことを遠慮していたりする。

 

 

だから

こちらから察して

 

もしくは求める以上のことを想像して

提案してみることを心がけてみる。

 

言われるがままに流されるのではなく

こちらから

主導権を握って

積極的に流れを作っていく。

 

すると

相手の思いと

自分の思いが重なり合って

大きなうねりが生まれていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

どうして、あの人の話は心に響くのか(2018年9月21日)

 

人が発する言葉には

 

その人が

・これまで経験してきたこと。

・出会ってきた人たち。

・積み重ねてきた思い。

 

のすべてが

響きとして乗っている。

 

いろいろなことを乗り越えていくことで

説得力が増していく。

 

何があっても、いい未来を信じることで

人を希望を与えていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

つなげていくことで、物事が進んでいく(2018年9月22日)

 

いい仕事をするには

どれだけ

「架け橋(つながり)」をつくれるかで決まる。

 

 

・理想と現実

・自分と相手

・思いと行動

・過去と未来

・山頂と谷底

 

それらとつなげていくことで

物語(ストーリー)が生まれていく。

 

逆に

 

・諦め

・割り切り

・無関心

・線引

・中途半端

・独断

・妥協

 

をしていると

同じ原因で起きる問題が続き

疲弊し、衰退し、行き詰まっていく。

 

 

まずは

掲げた理想に向けて

現実を直視し

 

その差(ギャップ)に気づく。

 

次に

自分と周りが

何でつながったらいいのか、最上を探し

どうしたら深くつながれるのか、最善を考える。

 

あとは

思いついたことを即実践したり

周りから意見を取り入れながら

 

共通の体験を増やして

つながりを作り続けていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

今の仕事に対する温度は、何度だろうか?(2018年9月23日)

 

もし、今の仕事で

つまらないと感じる部分や場面があるとしたら

具体的に何だろうか?

どんな質問だろうか?

 

 

もしかしたら

 

それは

仕事がつまらないのではなく

 

心の温度を下げて

つまらなくしている原因があるはず。

 

それを取り除けば(改善すれば)

自然と、心の温度は上がって

仕事の楽しみ方が見えてくるはず。

 

逆に

心が踊るほど

仕事が楽しくてしかたがないのは

 

どんな場面か?

誰と一緒のときか?

 

楽しもうと決めれば

楽しみが見つかって

 

心の温度がどんどん高まっていき

仕事の醍醐味を味わえるようになっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

順番を間違えただけで、大きくズレていく(2018年9月24日)

 

お金を稼ぐためだけに働いていたり

 

言いたいことを言わずに不本意のまま

流されて仕事をしていたりしていると

 

心の温度がどんどん下がって

エネルギーが失われていく。

 

リスペクトする人と一緒に働いたり

大事にしたい人に喜ばれることをしていると

 

逆に自然と

心の温度が上がって

エネルギーが循環していく。

 

「何(What)を」から考えるのではなく

「誰(Who)」と」からはじめてみる。

 

すると

そのとき、その場面ごとに

自分が何をしたらいいのか?

何をすべきかが分かる。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

眉が下がり、語尾が下がると、運も下がっていく(2018年9月25日)

 

運は

人間関係で作られ

 

その人間関係は

言葉を発するときの

雰囲気、トーン、響きで作られていく。

 

いい関係を築くには

意識して

前向きな言葉を使い

明るく話す。

 

そのうえで

眉を上げて

言葉の語尾も上げる。

 

それを続けていると

 

自然に

人間関係が円滑になり

運も上がっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

「してもらう」より「してあげる」へ(2018年9月26日)

 

「怒」の世界から

「恕」の世界へ。

 

相手にやってほしいことを

一方的に期待していると

 

周りのちょっとした言動にイライラして

怒りがこみ上げてくることが多くなる。

 

それだと

周りとぶつかることも多く

関係がどんどん崩れていく。

 

自分の都合や損得は

いったん置いておいて

 

どうしたら、みんなが良くなるのか

全体や周りのことを考えて

 

自分ができることや

してあげたいことをやっていると

 

恕(思いやり)の気持ちが強くなって

工夫と改善をするようになっていく。

 

すると

周りと噛み合っていき、一体感が生まれ

 

結果的に

深い喜びが増えていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

無関心族をやめる(2018年9月27日)

 

いい人生になっていかないのも

卓越した人生へと運ばれていかないのも

 

その根本原因は

周りに無関心だから。

 

無関心は

人も、家庭も、会社もつぶしてしまう。

 

心のどこかに

「自分さえ良ければいい」

という思いがあるほど

 

無関心になっていき

熱量、エネルギーが下がっていくから

 

成長もできない。

持ち場を守れない。

仲間、同志になれない。

 

だから

何をしても変わらない。

人生がつまらなくなっていく。

周りを変える影響力も出てこない。

 

関心を持つとは

気になって、気になって

いてもたってもいられず

うっとうしいぐらい介入して

嫌がられても干渉してしまうぐらいの状態。

 

そもそも

私たちひとりひとりの力は小さく

すぐに限界がやってくる。

 

だから助け合うしかない。

 

それを中途半端に自分でできると思っていたり

自分のことしか興味がないと

 

無関心になっていき

助け合うことはない。

 

そもそも

人の人生に介入していくのは

怖いし、めんどくさいし、圧もかかる。

 

しかし

そこを踏み込んで

自分のキャパを超えて生きる人がいないと

 

人も、家庭も、会社も、社会も

良くもなっていかない。

 

だから

まずは自分から

自分の小さな世界を飛び出して

周りに関心を持って接する。

 

自分が続けていくうちに

お互いに気持ちを向け合えるようになり

 

助け合える関係と

温かい空間ができていき

 

自分も、相手も、周りも

さらに幸せになっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

錯覚して、俯瞰して、ゆだねる(2018年9月28年)

 

大事なことを体得し

何かの道を突き詰め

多くの人たちのお役に立つには

相反する3つの要素がいる。

 

1.錯覚する力(直視する力)

 

過去や現実にひっぱられずに

自分も、相手も、周りも

多くの人々の希望の光となっていく。

素晴らしい人なんだ

と信じて疑わずに錯覚する。

 

それと同時に

現状と理想とギャップや

勃発している問題から

目をそむけず直視して

一番の関心事として

まるごと受け入れる。

 

2.俯瞰する力(没頭する力)

 

起きている出来事を

冷静に、客観的に

高い抽象度(視座:ステージ)から全体を俯瞰して

 

それぞれの立場になって

見て、感じて、考えてみる。

 

それと同時に

我を忘れるほど

夢中に、情熱的に、興奮しながら

没頭して楽しむ。

 

3.ゆだねる力(ゆだねさせる力)

 

相手、周り、流れ、自然、宇宙、人生、天…

を信じて、感謝して、祈って

ゆだねてリラックスする。

 

それと同時に

周りからも

信じられて、感謝されて、頼られて

丸ごと、ゆだねられるような

自分に成長したり

環境(場)をつくっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

与えられた役割によって、魂はひらく(2018年9月29日)

 

何かを抱えて

自分のことでいっぱいいっぱいになっていると

 

心も冷めて、モチベーションも下がっていき

周りが見えなくなって

どんどん行き詰まっていく。

 

そんなときの突破口は

授かった役割に徹すること。

 

たいてい、役割を果たそうとすると

イヤなことも、めんどうくさいことも多い。

 

だから

最初の壁は

自分で、おもしろさを見つけて

自分から、おもしろくしていき

楽しんでいくこと。

 

逆に言えば

おもしろくなるまでやること。

 

そうでないと

人生に必要な出会いを果たせない。

立てた誓いを成就できない。

大切な人や仲間を守れない。

 

人は役割を信じて

めざめ、めぐりあい、めぐまれていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分のことを考えていること時間を減らす(2018年9月30日)

 

自信を求めるほど

どんどん迷い道に入り込む。

 

自信が欲しいというのは

結局、満足感を得て

安定したいから。

 

そもそもエネルギーは

高いところから

低いところへ流れて安定する。

 

ということは…

 

自信、満足感、安定を求めるとは

エネルギーが下がるということ。

 

人は安定を求めて

チャレンジしなくなると

 

心が冷めていき

可能を失っていく。

 

立ち上がって

信じた道を突き進んでいけば

 

新しい世界を見れて

より上位の快を堪能でき

磨かれて魅力的になっていく。

 

そして

自分のことを忘れるほど

人のことをやっている方が

 

相対的に

自分の悩みが減っていき

調子も良くなっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

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