成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【9月】前半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【9月】前半(2018年)

自分が生きている物語をおもしろくする方法(2018年9月1日)

 

問題が起きたときや

大事な瞬間に

 

保身に走ってごまかすクセや

何かに隠れる行動パターンを

やめない限り

 

人生は進まない。

 

本音に正直に

人に誠実に

 

言い訳のない人生をはじめれば

 

起きる出来事がすべて味方になってくれて

おもしろい物語が進んでいく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

見ようとしないと、見えてこない(2018年9月2日)

 

精神が成熟し

人間力が上がるとは

 

それまで見えなかった

「つながり」が見えていくこと。

 

自分たちを支えてくれている人たち。

これまでの背景(歩み)。

 

ごはんを作ってくれる人たち。

食材を生み出した天然自然の営み。

 

いままで経験してきたすべてのこと。

これから向かう未来と今起きていること。

 

逆に言えば

それらのつながりを意識すれば

 

心が鍛えられて

内的成長をしていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

投げるボールを変えてみる(2018年9月3日)

 

人生の法則のひとつに

 

・投げたボールが返ってくる。

・求めたモノが集まってくる。

というのがある。

 

お店でオーダー(注文)をしないと

料理が出てこないように

 

自分の人生と空間全体に

オーダー(注文)することが大事。

 

普段から

どんな醜い、理想、問いを発しているかが

現実と人生をつくっていく。

 

現状を見れば

それまで自分が

どんなボールを投げてきたのかが分かる。

 

もし普段から

 

「どうして、私だけ〜なの?」

「どうせ、私って…」

「だって、〜が無いから」

 

とネガティブに考えるクセがあるなら

その通りの返事が返ってきている。

 

もし、普段から

 

「どうか、私に〜のチャンスをください!」

「どうすれば、〜ができるようになるのか、教えてください」

「〜のヒント(きっかけ)がほしい!」

 

と志、理想、狙い、目標、基準を高く

前向きボールを投げ続けていたら

 

その答えや返事が

いろいろな形で返ってくるようになる。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

本格的に磨きの時代へ(2018年9月4日)

 

人は誰でも、本質的に

光を求めている。

 

光る人と一緒にいたい。

光る物を手にしたい。

光のごはんを食べたい。

光がある職場で働きたい。

光が生まれる仕事がしたい。

光が溢れるところで暮らしたい。

 

では、そもそも

どこから、光は生まれるのか?

どうしたら、光輝けるのか?

どうしたら、光をお迎えできるのか?

 

すべての共通点は

磨くこと。

 

自分を磨いて、光を放ち

様々な物を通じて

みんなに光を届けるには

 

(1)光り輝いている人を求め、一緒にいる時間を増やす。

(2)何でもいいから、腰を据えて、本気で取り組む。

(3)高い理想を持ち、思いを何度も語る。

(4)基本を大事にして、基礎を積み上げていく。

(5)少しでも良くなるように、試行錯誤を繰り返す。

(6)すべての失敗を学び(血肉)に変える。

(7)人の役に立つことに、最善を尽くす。

 

こうして

 

仕事を通じて、自分を磨き

人を通じて、自分を磨き

物を通じて、自分を磨くことで

 

光を照らす側へとなっていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

共有するほど、加速して濃くなっていく(2018年9月5日)

 

「学び」と「実践」によって

仕事と人生は進んでいく。

 

しかし

それ以上に飛躍的に加速させるには

 

何を学んだかよりも

それによって

どんな気付きを得たのかが大切。

 

何を実勢したかよりも

それによって

どんな成長と貢献ができたのかが大事。

 

日々、一緒にいる仲間たちと

それぞれの気付き、成長、貢献

取り組む課題(テーマ)などを語り合い

共有していくと

 

展開のスピードが何十倍も早くなり

人生の濃度が何百倍も濃くなっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

小さな自分から抜け出す7つの道(2018年9月6日)

 

周りのために良かれと思って

善意でやっていても

それが

「自分なりに」になっていると

 

相手を傷つけてしまったり

周りに迷惑をかけてしまうことがある。

 

さらに熱心に勉強して

一生懸命に努力していても

それが

「自分なりに」になっていると

 

自我が強くなって、礼節を失い

周りと噛み合わなくなっていく。

 

「自分なりに」から抜け出すには

 

(1)身近な人ほど、話をちゃんと素直に聞く。

(2)耳の痛いことを言ってくれる人に近づく。

(3)人が嫌がることを自ら進んでやってみる。

(4)超仕事ができる、厳しい人と一緒に働く。

(5)今までやったことのないことに挑戦する。

(6)深遠な学問・哲学や高い芸術で、自分を磨く。

(7)自分のことを忘れるぐらい、人の幸せと喜びを熱烈に祈る。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

我慢していない?遠慮していない?(2018年9月8日)

 

頑張っているのに

なぜか、仕事がうまくいかなかったり

 

いいことをしているのに

どうしても、人間関係で問題が起きてしまうことがある。

 

その根本原因の2つが

 

・我慢しているか

・遠慮しているか

 

そのどちらか。

 

我慢していると

心が変形していき、直感が働かなくなって

体の奥からエネルギーがわいてこない。

 

遠慮していると

自分を責め、判断できず、決断できずに

やってくるエネルギーを受け取れない。

 

我慢の穴から抜け出し

遠慮の壁を超えるには

 

まず自分が

我慢や遠慮するクセを自覚すること。

 

そのうえで

頭ではなく、体の声に耳を向けて

温めて緩め、呼吸を深くして、リラックスする。

 

次に

押し込めていた心を解放して

情熱を込めて働き

思いや本心を全身で表現していく。

 

そうすると

本来の感覚が取り戻されて

エネルギッシュになり

 

また、大きなエネルギーが

あらゆるところから流れ込んでくるようになって

 

仕事は回っていき

人間関係も噛み合っていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分のエネルギーは、みんなのために使う(2018年9月9日)

 

やる気、前向きな気持ち、安らぎ

幸せ、エネルギー、運、徳…

 

はカンタンに、失われていく。

 

・相手の都合に、いいように振り回される。

・感情をぶつけあって、喧嘩する。

・家族や昔の友人たちと、昔の話や思い出にふける。

・自分で自分を責めてしまう。

・過去のイヤな記憶を思い出す。

・暗くて、騒がしくて、臭くて、汚い場所に行く。

・周りと自分を比較して、落ち込む。

・言いたいことや本音を飲み込んで、相手に迎合する。

・自分の意見や意志をはっきり持たずに。周りに流される。

・生活のためにお金を稼ぐためだけに、いやいや仕事をする。

 

自分の身(人生)は、自分で守るしかない。

 

しかも、それは

大切な人たちや周りのみんなのためにも。

 

そのためには

 

理想や志高く、やる気のある人たちと一緒にいる。

 

安らぎを与えてくれる人との時間を増やす。

 

前向きな気持ちを大切にして、熱く燃えている人と働く。

 

エネルギーが高い人、運がいい人、徳が高い人たちに

自分がお役に立てることを考えて

小さなことでもいいから、貢献していく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

どれぐらい言っている?言ってもらってる?(2018年9月10日)

 

言いたいことが言えないから

次々に問題が起きる。

 

だからといって

何でも好きなことを言うのも

また違う。

 

言いたいことを抱え込んでいると

心にゴミが溜まっていき

遠慮して、くすぶってしまう。

 

何かを待っていても

誰にも通じない。

 

言いたいことがあるなら

表現を工夫すれば、何でも伝えられる。

そのためには

相手を深く理解することが大事。

 

まず目指すは

言いたいことを言い合える

 

いい関係を築いていくこと。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

どっちを選ぶか?(2018年9月11日)

 

人は

何かを求める願望よりも

何かを失う恐怖の方が強いもの。

 

意識しなければ

勝手に不安が大きくなり

 

いつの間にか

「失敗したくない!」

という後ろ向きな気持ちに支配されてしまう。

 

だからこそ

自分がどんな人生を歩みたいのかを

強く持つことが大事。

 

そもそも次のステージに行く前には

壁にぶつかったり

谷にハマってしまって

悩み苦しむもの。

 

そんなときほど焦らず

「絶対に大丈夫!」と言って

 

前を向いて

自分が歩みたい理想の生き方・働き方を思い出して

 

そのために

ひとつひとつ

理想高く、丁寧に、着実にやっていく。

 

すると

あるとき急に

心を覆っていた霧がパーッと晴れていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

強くなるより、弱い方がいい(2018年9月12日)

 

何かを抱えている人ほど

強がってしまう。

 

しかし、それだと

どんどん鈍感になって

人のことが分からなくなって

ますます孤立していく。

 

さらに

無理しているだけ自分を傷つけてしまうから

 

心も体も悲鳴をあげて

パフォーマンスが下がっていく。

 

それでは

自分を大切にしていない。

人を大切にできない。

 

弱い自分でいるからこそ

いろいろなことが分かる(見える)ようになり

 

人の気持ちや

繊細なところを感じるようになっていく。

 

だから

熱く燃えながらも

 

弱い自分のまま

日々、心静かにいることも大事。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分の体との付き合い方を変えてみる(2018年9月13日)

 

体の姿勢は

そのまま

人間関係や仕事への姿勢と同じ。

 

下ばかり見ていたら

後ろ向きで、マイナスのことばかり考えてしまい

不安が大きくなって、暗くなっていく。

 

顔を上げて、目線を高くしていたら

前向きで、いいことばかり思いつき

希望が大きくなって、明るくなっていく。

 

 

また前傾姿勢の猫背で胸が閉じていたら

自信がなくなっていき、言いたいことも言えず

人前に出ることを避けるようになる。

 

逆に、胸が開いて、顎を引いていたら

根拠のない自信が出てきて

自然と、言いたいことをハッキリ言えるようになり

人のためになることは

積極的にやれるようになっていく。

 

自分の姿勢や、体のクセを知って

体をゆるませて、背筋を伸ばしていたら

 

自然と

人間関係と働き方も大きく変わっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

つながっているものを見れば、未来が見えてくる(2018年9月14日)

 

今の仕事で関わる人たちとは

何でつながっているのだろうか?

 

・お金

・損(メリット)

・好き

・楽しさ

・やりがい

・夢や志

・理想の未来

・憧れの人

 

 

そもそも

自分は大切な人たちと

 

・何でつながることを望んでいるのか?

・何でつながっている仕事をしたいのか?

・何でつながったら一体感が出るのか?

・何で盛り上がりたいのか?

・何で肩(タッグ)を組みたいのか?

 

それらをバッチリさせることで

自分が何をすべきか、何をやめるべきか

誰を中心にして、誰を立てるのかが分かる。

 

 

そして

望むモノでつながるほど

 

自分の中から

(1)ひらめき

(2)思いやり

(3)乗り越える力

 

などの源になるエネルギーが湧いてきて

周りとエネルギーが循環し

 

明るい未来をつくっていける。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分で止めないで、みんなで続けていく(2018年9月15日)

 

何かを一生懸命やったり

新しいことに挑戦したら

 

自分も周りも欠点や弱点は出るし

何かしらのトラブルは起きるもの。

 

だからと言って

迎合して、妥協して、心折れて

 

中途半端に

途中でやめてしまったら

 

自分の欠点が欠点のまま、周りに迷惑をかけてしまう。

トラブルがトラブルで終わり、みんながイヤな気持ちになる。

 

大事なのは

流れ(ストーリー)を止めないこと。

 

みんなで力を合わせて

必死に続けていたら

 

自分の欠点は

人生ストーリーを魅力的にしてくれたり

みんなが活躍する出番になってくれる。

 

誰かの欠点は

自分の才能を引き出すきっかけになったり

みんなが一致団結の突破口となる。

 

そして

起きたトラブルを乗り越えることで

ストーリーがおもしろくなり

みんなが輝いていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

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