成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【10月】前半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【10月】前半(2018年)

いい仲間と出会うための3つの心得(2018年10月1日)

どんなに稼いで、お金を手にしても

どんなに活躍して、評価を得ても

 

結局

みんなが、最も欲しいのは

同じ理想に向かって共に進み

楽しい食卓を囲める仲間。

 

どうすれば、そんな

いい仲間に恵まれるのか?

 

まずは

自分が本音で正直に生きて

言うべきことを言ったり

心から楽しいことをする。

 

高い理想を持って

自分ができないこと、弱いところ、至らないところを認め

周りに素直に助けを求める。

 

そうして

今一緒にいる人たちを大切にしながら

何でもいいから

新しいことに一緒に挑戦していく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

不調の谷に落ちる前に、自分で脱出する(2018年10月2日)

仕事で活躍したり

人生のステージを上げていくには

まず下がらないようにする。

 

もしくは下がっても

すぐに食い止めるようにする。

 

下がらなければ

自然と上がっていく。

 

そのためには

自分が調子悪くなったときの

自分なりのリカバリー方法をいくつも持っておくこと。

 

ズレているところに気づき

心のモヤモヤを吹き飛ばし

気持ちを熱く高めるための方法を

 

3分、5分、30分、60分バージョンと

いくつかのバリエーションを作っておいて

 

下がりそうになったとき

下がったと気づいたら

その瞬間に取れる時間にあったものを実践する。

 

あとは試行錯誤をしながら

より精度をあげて

いろいろな状況に対応できることを目指す。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

書くことで、大量インプットと大量アウトプットする(2018年10月3日)

仕事ができるようになるには

メモ魔になること。

 

話しを聞くときは

一言一句、聞き逃さないように

すべてを書く。

 

本を読むときは

いいと感じたことを

すべてメモる。

 

パッとひらめいたら

消えないうちに、すぐにメモる。

 

今抱えていることが多くなってきたら

いったん全部、書き出す。

 

将来こうなったらいいなぁ

と望むことを

思いつく限り、書いておく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

脱・言いわけ族(2018年10月4日)

仕事も人生も

どれだけ押し上げてもらうかで決まる。

 

そのためには

周りから快く

力を貸してもらえる関係をつくること。

 

その分岐点が

言い訳をしないこと。

 

一生懸命やっている人ほど

思いもよらないことが

いろいろ起きるもの。

 

そんなときに

 

「私は悪くない!」

「私にだって…」

「そんなつもりはない」

 

と言い訳するほど

 

自分しか見ていなく(見えていなく)

周りとの関係を断ち切っていることと同じ。

 

では、そもそも人は

なぜ、言い訳してしまうのか?

 

それは…

周りから認められたいから。

 

「私は、もっと認められるべき」

と思って言い訳をするほど

 

発する言葉がトゲトゲしく

まとう空気(オーラ)が重苦しくなっていく。

 

だから

余計に認められなくなって

周りと、かみ合わなくなっていき

 

やがては

今、与えられている役割(立場)も失っていく。

 

もし、言い訳したくなったら

小さな自分を捨て

 

向かいたい理想(ゴール)と

今の役割(立場)を思い出して

 

立てるべき人を立てて

現実を100%受け入れる。

 

そのうえで

全体が良くなっていくように

与えられた役割(立場)に徹し続けていると

 

次第に周りが快く応援してくれたり

気持ちよく助けてくれるようになって

 

しだいに押し上げられていき

運気があがっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

汚名を返上し、名を上げる(2018年10月5日)

人生の目的のひとつは

何度も自分の名前を呼ばれるため。

 

・深く覚えてもらう。

・多くの人に必要とされる。

・何回も話題にあげてもらう。

・辛く苦しいときに思い出してもらう。

・目標にされたり、尊敬されたり、憧れられる。

 

そうして

名をあげることを、魂は望んでいる。

 

名前を呼ばれない人生は、寂しすぎる。

名を汚すようなことはしてはならない。

 

誰からも謙虚に学び

すべての失敗も、良くするためのきっかけに変える。

 

ご縁をいただく方々のお役に立てそうなことは

片っ端からさせていただく。

 

そうすることで

多くの人の心に、生き様が残り

 

結果的に

周りから名が上がっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

ちゃんと書くだけで9割解決する(2018年10月6日)

悩んでいることは

全部いったん紙に書き出す。

 

頭の中だけで考えていると

複雑に絡み合い

悩みがたくさんあって大変

と勘違いしていく。

 

実際に書いてみると

いっぱいあると思っていた悩みごとも

案外、少ないことに気づく。

 

そして

どうでもいい小さなことが多いと分かる。

 

また

ひとつ解決すれば

連鎖的に解消することが分かる。

 

そのうえで

書いたリストを見れば

 

本当に真剣に考えた方がいいことや

すぐに改善した方がいいことなど

 

エネルギー、時間、お金…

を何に費やした方がいいか見えてくる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

場を育てていく(2018年10月7日)

普段いる家や職場の

場から応援されている人と

 

残念ながら

場から嫌われてしまっている人がいる。

 

場に味方してもらえたら

 

いるだけで元気になって

ひらめきを得られる。

 

いい出会いがめぐってきて

チャンスに恵まれる。

 

では、どうしたら

場に味方してもらえるようになるのか?

 

まずは

場を特別な空間だと信じて

掃除して、キレイに保つ。

 

次は

その場で

どんなことが起きてほしいのか

理想をイメージして、空間に投げる。

 

あとは

普段から、前向きで明るい会話を心がけて

いい表情で、空間をいっぱいにしていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

元をたどるほど、見えないものが見えてくる(2018年10月8日)

情報を得たら

そのまま鵜呑みにするのではなく

上流をたどって、その情報源に近づく。

 

学びたい人がいたら

教わったことだけをやるのではなく

ルーツをたどって、その師匠(メンター)を知る。

 

そうして

源流に近づいたり、大本を知ることで

立体的に理解が一気に進むようになり

流れが加速する。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

何かを得て満たすのではなく、気持ちを乗せていく(2018年10月9日)

欲しいものを手にしたり

目標を成し遂げることで

 

自分を満たそうとしても、切りがない。

 

求めているものを得ても

どこかで飽きてしまったり

 

ようやく願望を達成したとしても

もっと刺激が強いことを欲してしまう。

 

自分を満たすことは

ある程度、そこそこで十分。

 

大切なことは

周りの幸せ、喜び、成長を

心から祈ること。

 

すると

胸の奥が温かくなっていき

人の幸せを祈る幸せを知る。

 

あとは

その温かい気持ちを

 

・発している言葉

・書いている文章

・普段からの行動

に乗せていると

 

何もしなくても(何をしていても)

何が起きても(何も起きなくても)

 

自分も幸せが広がり

周りも幸せに包まれていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

いいエネルギーを取り入れ、感覚を高める(2018年10月10日)

いい仕事をしたり

いい関係を築いたり

いい人生にしていくには

 

普段から

何でもいいから

いいモノに触れる。

 

お心のいい人たちと時間を費やす。

志が高く燃えている人の話を聞く。

丁寧につくられた美味しいごはんを食べる。

みんなで楽しく食卓を囲む。

心地よい音楽をいい環境で聴く。

職人さんが心をこめてつくったモノを使う。

芸術作品を鑑賞する。

肌触りのいい服を着る。

いいお水のお風呂のい、ゆっくり入る。

幸せでいい関係の家族と付き合う。

普段いる場所を、いい香りにする。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

大きな失敗ほど、飛躍のきっかけに変わる(2018年10月11日)

「どうして、あのとき

〜ができなかったんだろう」

と後悔しているのは

 

まるで

ダサイ男が

亡き(別れた)女性に未練があって

その妄想に取り憑かれて

新しい恋ができないでいるのと一緒。

 

できなかったことを後悔している限り

 

今、本当にやることが見えなくなり

今、身近にいる人を大切にできなくなる。

 

そもそも誰にだって

やってしまうことがある。

 

そんなときに

人生の分岐点になるのは

 

心に刻んで、血肉にして

人生の教訓にするかどうかの違い。

 

後悔、未練、自責の念などの

残存感情は、ゴミ箱に捨てて

 

過去や自己満足から

さっさと卒業する。

 

あとは

自分のことを考えるスキや暇がないほど

周りの幸せ、喜び、成長や

全体の繁栄発展のために動く。

 

大きな流れの乗っかって

ご縁をいただいた人たちのお役にたつことをしたり

自分を頼っている人の面倒をみる。

 

そんな熱い日々を過ごしていれば

「あの出来事のおかげで」

と人生が飛躍する

大きなきっかけへと変わっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

お互い様だが、まず自分から先(2018年10月12日)

チャンスをつかみかけているときに

あと、もう一歩のところで

残念ながら、応援されない人がいる。

 

逆に

いっせいに周りから押し上げられて

一気に活躍して

上がっていく人もいる。

 

一体、何が違うのか?

 

それは

普段から、身近な誰かが

チャンスをつかんだり

注目を集めているときに

 

嫉妬して、足を引っ張ったり

比べて、落ち込むのではなく

 

心から喜んで

応援し続けてきたかどうか。

 

周りを自分自身だと思って

見返りを求めずに

 

自分の時間、エネルギー、お金を

「どうぞ、使ってください」

と心底、応援する。

 

そして

何かしらいいことが起きたら

自分のこと以上に喜ぶ。

 

それを続けてて

じっと待っていると

 

必要なタイミングで

回りに回って

ベストな形で返ってくる。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

悪い流れは、自分で断ち切る(2018年10月13日)

自分を責めても

周りを責めても

何ひとつ、いいことは無い。

むしろ、どんどん悪くなっていくだけ。

 

もし、自分が失敗したり、やってしまったら

すぐに気持ちを切り替え

一刻も早く学びと教訓に変えて

改善と改良をしていくしかない。

 

もし、周りが

何かしでかしてしまったなら

すぐに現場に行って

直接、本人に話しを聞き

言うべきことは言い

あとは、一緒に立て直していくこと。

 

そうしているうちに

幻想が振り払われて

本当の自分が目覚めていったり

 

相手の心の声なき声が聞こえるようになって

人情深くなり、周りのために

喜んで動くようになっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

直感を信じる(2018年10月14日)

日常に流されるほど

壮大な流れから外れてしまう。

 

人生の潮流に乗るには

魂が喜ぶことをすること。

 

そのためには

前を向いて

日常のあらゆる

音、文字、匂い、映像に乗ってやってくる

直感(インスピレーション)をキャッチして

そのまま動くこと。

 

その直感を信じて進んだだけ

自分にしか歩めない物語ができていく。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

身体が目覚めていく7つの生活習慣(2018年10月15日)

人生の財産となるのは

自分の身体(カラダ)づくり。

 

それは

単に健康な体を作るという意味だけではなく

感性を磨き、感覚の高い体をつくることであり

いるだけで周りに影響を与えて感化するような

魅力的で存在感のある体をつくっていくこと。

 

その土台は、次の7つからつくられる。

 

(1)自分の身体を大事にする。

(2)日頃から五感を意識する。

(3)エネルギーの高い食生活をする。

(4)普段いる場所を心地よい空間にする。

(5)高い理想を持って、いい未来をイメージする。

(6)身体が喜ぶような前向きな言葉を使う。

(7)感性と感覚が高い人と一緒にいる時間を増やす。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

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