成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【11月】後半(2018年)

成長のヒント(いまも僕を助けてくれる言葉)【11月】後半(2018年)

どれぐらい勢いをつけられるかで、大きく変わる(2018年11月16日)

仕事も、人生も

何をするにも

勢いが大事。

 

 

勢いがある中で

能力が目覚めたり、ひらめいたりする。

 

勢いがあるところに

出会いとチャンスが集まってくる。

 

勢いをつけるには

自分でブレーキをかけないこと。

 

そもそも勢いがつくとは

能力範囲外(キャパオーバー)になっていく。

 

そのときに

安心しようとしない。

楽をしようとしない。

 

覚悟を決めて、勝負をかけて

必死に考え、周りを盛り上げ

みんなで力を合わせていく。

 

そうすると

その勢いがさらに加速がついていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

今の心の温度は、何度ぐらい?(2018年11月17日)

運動しないと

ぶくぶく太っていくように

 

いいことを知っても

行動しないと

心が太って、鈍っていく。

 

動かない、実践しない、変えないのは

不完全燃焼だから。

 

中途半端な温度だから

 

自己正当の言い訳をする。

何かに足を引っ張られる。

最初から負け試合をする。

 

尋常じゃないほど、燃えに燃え

その熱意が周りに飛び火して、広がっていくぐらい

ダントツにぶっち切る

 

その第一歩は

 

「よし、やるぞ!」「燃えてきた!」

と言って、パッと思いついたことをやっていき

自分で自分に加速をつけていくこと。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

人生の足かせを外す方法(2018年11月18日)

自分に長所を活かして(伸ばして)

楽しく働くことは大事。

 

しかし、さらに飛躍するには

人生を引っ張っている足かせを外すことが必要。

 

自分でも原因や理由が

よく分からないのに

 

なぜか、心が拒否して

やるのがイヤなことや

避けたくなることがある。

 

実は、それこそが

人生が進むのを止めていることが多い。

 

腹をくくって

イヤなことに正面から向き合ってみる。

避けたいことを受け入れてみる。

 

ただそれだけで

人生の足かせが緩んで、外れやすくなる。

 

あとは

「絶対にいい未来が待っている」と感じ

取り組んでいく。

 

そうすると

イヤだと思っていたことも、そうイヤではなくなり

避けたいことも、そう長くは続かず

 

意外な自分の輝きと

新たなる楽しみが見つかっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

向こう側の世界へ(2018年11月19日)

仕事で一番成長するには

向こう側の立場になってみること。

 

サービスを受ける側から、サービスをする側へ。

モノを使う側から、モノを作る側へ。

話しを聞く側から、話しをする側へ。

教えてもらう側から、教える側へ。

育ててもらう側から、育てる側へ。

 

「これって、どうやって作っているんだろう?」

「どんな気持ちで、やっているんだろう?」

「仕事では、何を大切にしているんだろう?」

「日ごろから、何を貫き続けているんだろう?」

 

と、もらう側から

与える側の立場になったと想定すると…

 

視点、着眼点、考え方、感じ方、基準

学ぶ姿勢、問い、吸収力、行動…

などがガラっと変わる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分は、何がちょうどいい人?(2018年11月20日)

成果は努力の量ではなく

セルフイメージで大きく変わる。

 

そもそも人は

自分のことをどう思っているのか

そのイメージ通りに生きるから

 

セルフイメージ内の

価値観、規模、影響力、本気度

でしか行動しない。

 

だから

圧倒的な成果を出し続ける人は

 

普段から

セルフイメージを引き上げる努力をしている。

 

そのためには

高い高い理想や目標を持ち、更新し続ける。

セルフイメージが圧倒的に高い人と一緒にいる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

決定的な違いが生まれる根本原因とは?(2018年11月21日)

努力しても成果が出なかったり

働いても、お金がなかったり

行動しても、いい出会いがないのは

 

大きな流れに乗っていないから。

 

 

流れに乗っていくには

周りの気持ちを察して、気配りする。

夢や理想を熱く語り、周りを感化していく。

 

そして

一歩下がって、全体が良くなることをする。

 

そうして

うねりと波を大きくして

勢いをつけていくと

 

新しい役割を与えられて、出生していく。

いい仲間ができて、いい仕事ができる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

不調なときの脱出方法(2018年11月22日)

不調なときほど

 

自分だけで考えない。

納得する答えを求めない。

取り返そうとしない。

 

無理して頑張るほど

誤作動を起こして

事態は悪化し、周りに迷惑をかけてしまう。

 

焦らず、期待しすぎず、一喜一憂せず

すべて自分で判断せずに

 

全体が見えている人に相談したり

素直に助言をもらう。

 

そのアドバイスには

納得いかないこともあったり

信じられないこともあるかもしれないが

 

そこは

自分を横にいったん置いておいて

 

素直に従って

やれることをひとつひとつやっていくしかない。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

何のために働くのか?(2018年11月23日)

仕事は、人と出会うためにある。

 

だから

ご縁をいただいた方々を大事にし

夢や理想や未来を熱く語り

心のキョリを縮めていき

 

その方の人生が変わっていくような関わり方を心がける。

 

逆に

仕事ばかりやっていると

どんどん冷めていき

人が深く関わることと腹を決めることからはじまる。

 

次は

人と関わることで出てくる。

自分のテーマ(課題)を正面から受け取る。

 

そして

気持ちを通い合わせて

その場を盛り上げ

やれることを泥臭く積み上げていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

その背景には、一体何人の人たちが?(2018年11月24日)

一食のごはんが作られるのに

間接的も含めて

約30万人が関わっている。

 

一人と出会うのに

その人が今に至るまで

100万人以上が関わっている。

 

多くの支えが幾重にも

奇跡的に重なって、つながっている。

 

それを感じながら、一食を食べる。

それを想像しながら、一人と関わる。

 

それだけで

エネルギーが上がっていき

 

見えなかったものが見えてくる。

感じなかったことが感じるようになる。

できなかったことができるようになっていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

能力と才能は、誰かのために目覚める(2018年11月25日)

自分が納得いくことばかり求めていると

器が小さくなったり、調子を崩したりして

せっかくのいいところが発揮されなくなっていく。

 

 

そんなときほど

自分の理解や都合や損得は

一旦、横に置いておいて

 

関わる方々の喜び、成長、幸せを想像してみる。

 

次は

そのイメージに近づくために

自分が何ができるかを考え

手当り次第にやっていく。

 

それらを続けていくうちに

思いもしなかったような

能力や才能が目覚めて

新たな生きがいを味わえる。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

闇の底を掘ると、光が湧きだす(2018年11月26日)

自分を探したり

居場所や活躍の場を探しても

偽りのものしか見つからない。

 

実は

人生の谷や壁、落とし穴にこそ

自分の長所、武器、魅力、使命が隠されている。

 

今まで一生懸命にやってきて

苦しんだこと。

葛藤したこと。

絶望したこと。

悔しい思いをしたこと。

周りに迷惑をかけたこと。

大きく失ってしまったこと。

 

それらを闇と決めつけるのではなく

 

光の母だと考え

「〜のおかげで」

と見つめてみる。

 

すると

感謝することがある。

導かれたご縁がある。

運ばれた場所がある。

 

それらに気づくと

人生の展開が、一気に早くなっていき

 

自分の輝きが

ますます引き出されていく。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

個人戦から団体戦へ(2018年11月27日)

自分ひとりで戦おうとしていたら

孤立して

心が冷めていき

負け戦になっていく。

 

自分から仲間を求め

素直に周りに助けを求めて

 

助け合いながら

全員でお祭りをするかのように

チームで戦う。

 

当然のことながら

いろいろなことが起きる。

 

そんな中で

みんなを抱きしめて

現状を丸ごと飲み込んで

 

絶望と挑戦を繰り返しながら

全力を振り絞ってやっていると

 

エネルギーが重なり合って

つながりにぬくもりが生まれ

ご縁が深くなっていき

思わぬ展開になっていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

いい人たちと出会うために語る7つのこと(2018年11月28日)

人が一番惹かれるのは

能力、才能、実績、評価ではなく

その人が歩んできた物語。

 

…ということは

 

今の仕事を通じて

いい人たちと出会うには

自分の物語を語ること。

 

(1)小さい頃、何に夢中だったのか?

(2)そもそも、今の仕事を始めたのは、なぜか?

(3)目指す理想の世界は、どんな未来なのか?

(4)どんな壁にぶつかり。どう突破そいてきたか?

(5)今の仕事をしていて、最も嬉しかったことは何か?

(6)今の仕事で、悔しい経験やつらかったことは何か?

(7)どんな人に憧れ、どんないい人たちに出会ってきたのか?

 

それらを思い出し

反応や評価を気にせずに

身近な人たちから語り始めてみる。

 

すると

共感されて、紹介が増えたり

共鳴する人たちとの出会いが増えていく。

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

自分の人生を確実に歩む方法(2018年11月29日)

嫌われたら…

生活に困ったら…

居場所がなくなったら…

 

褒められたい!

認められたい!

分かってもらいたい!

 

そんな不安と欲望に襲われると

カンタンに感覚と判断が狂い

 

本筋から外れて

余計なことをしてしまう。

 

自分が置かれた環境に不満を持ったり

誰か(何か)のせいにしていると

 

その不安と欲望は強くなっていき

すぐに負けてしまい

ずっと同じような問題が続く。

 

止める方法は

もっと高みを目指すこと。

そして

大切な人に喜んでもらいたい一心で

祈るような気持ちで、何かを形にすること。

 

そのためには

毎日、毎日

ことあるごとに、何かするたびに

 

全体を感じながらも

ひとつひとつに意味があると感じて

心を込めて丁寧に動く。

 

気負わず、道から外れず

何か問題が起きても

素直に向き合い、誠実に取り組む。

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

待ち方が残念だと、せっかくの流れもやって来ない(2018年11月30日)

ずっと上り調子というのはない。

すぐに良い結果が出ることもない。

 

 

大事なのは

 

流れができるまで。

チャンスがやってくるまで。

ご縁に恵まれるまで。

 

いい待ち方をすること。

 

(1)身近な人の信用を積み重ねていく。

(2)取りすぎないで損して、貸しをつくっておく。

(3)知性・教養・腕を磨いて、実力をつけていく。

(4)人の幸せや喜びを、自分のことのように喜ぶ。

(5)高い理想を持って、エネルギーを充実させる。

(6)理念を共有し、助け合える仲間を作っておく。

(7)自分の人生と未来を信頼し、流れに全託する。

 

そんな待ち方をしていると

必要なタイミングで

出会いと出来事が訪れ

日の当たるときがやってくる。

 

 

 

 

あなたの光に触れる人たちが

ますます輝いていき

 

その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

 

小田真嘉

 

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